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バス旅研究会レポート②

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「時間通りの進行に満足、予想外にゆっくりできました」

 読者が、バスツアーを検証する「バス旅研究会」。今回は、永井ゆうこさんが、友人の細谷純子さんと参加した、鳥取方面への日帰りツアーをレポートします。

◇         ◇

 初めてのバスツアー。車酔いがちょっと心配でしたが、バスの車内はきれいだし、ちょうどよい間隔で休憩や立ち寄りがあるのでよかったです。

昼食は、焼きホタテなどの食べ放題。魚介がほとんどなので、好きな人におすすめです。

その後の鳥取砂丘は、雨上がりで歩きやすかったものの、予想以上の暑さでした。ロシアがテーマの砂の美術館の砂像は、とても精巧で大迫力。

浦富海岸のクルーズでは、すぐ近くまで飛んでくるカモメが印象的でした。爽快な風の中、心地よい船のリズムに、途中からはついうとうと。

集合時刻に遅れる人もなくきちんと出発でき、予定より1時間も早く帰着。バスツアーはハードなものと思っていたけれど、思いのほかゆっくりでき、自由度もありました。大学生のグループからシニアの夫婦まで、皆楽しんでいたようです。

個人では思いつかない観光や、わかりにくい場所に連れて行ってもらえるのがバス旅のいいところ。また行ってみたいなと思いました。

取材協力=エイチ・アイ・エス 電話050(5837)5136

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鳥取砂丘で細谷さんと

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シベリア鉄道などがモチーフの砂の彫刻

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甘エビがおいしかったという昼食

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 今回の研究員は、永井ゆうこさん。「砂の彫刻を見るのが楽しみ。バス旅はしたことがないので、マイカーでの旅と比べてみたいです」と参加してくれました。

■DATA
参加日
7月のある平日( 梅田7:45 集合、19:00ごろ帰着)
内容
鳥取砂丘・浦富海岸への日帰り(エイチ・アイ・エス)
かかった費用(1人)
約8400円(ツアー代金、おやつ、お土産を含む)

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