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3つの「ゆ」が満喫するためのキーワード。休日は湯の山温泉へGO!

3つの「ゆ」が満喫するためのキーワード。休日は湯の山温泉へGO!

その昔、浄薫和尚というお坊さんが薬師如来のお告げによって発見したという三重県の「湯の山温泉」。今年は開湯して1300年を迎えます。近鉄は来年2月まで「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」キャンペーンを実施中。わくわくする3つの「ゆ」があると聞き、近鉄のプレスツアーに参加してきました

s-DSC01817観光列車「つどい」は9月2日(日)まではリアル謎解きゲーム列車として運行中。10月6日(土)~2月末までは足湯が楽しめます。満喫するならどちらも近鉄名古屋駅からの乗車がオススメ

大阪難波駅から特急に乗り、途中の近鉄四日市駅でクラシカルなデザインにリニューアルした観光列車「つどい」に乗り換えます。大阪難波駅から湯の山温泉駅は2時間ほどで行けますよ。

到着すると、菰野町のゆるきゃら「こもしか」がお出迎え

s-DSC01838こもしかのチャームポイントはマコモタケのツノ。マコモタケは湯の山温泉がある菰野町の名前の由来にもなった植物。シャキシャキした食感が特徴で、美容にもいいのだそう。菰野町ではサブレやドレッシングなどに加工されて販売されていますよ~

「ゆ」うだいな御在所岳、名物は定番のアレ

キュートなこもしかと別れて、駅からバスに揺られること約10分で御在所ロープウェイの入り口に到着。7月11日にリニューアルオープンした際にお目見えした「ルミエールゴンドラ」に乗って、御在所岳を目指します。

s-DSC01850新ゴンドラは4台に1台の割合でやってきます。床はご覧の通りスケルトン仕様。足元がまるみえーる…なんちゃって!

全長2161m、高低差780メートルのロープウェイ。うわーどんな大パノラマが見れるんだろう!と、窓の外を見るとそこには!一面に広がる…

s-DSC01861ちなみにこれは高さ61mの日本一の白鉄塔。標高約943m地点にあります

真っ白の霧

なんと私が行く前日までは快晴が10日以上連続で続いていたらしいのですが、この日は霧のお天気。残念ですが、ちょっと幻想的かも…と思う自分がいました。

しかし、ゴンドラを降りてリフトで一等三角点を目指しているうちに、青空が見えてきましたよ。

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s-DSC01871カメラのシャッターを切るだけで絵になる風景が撮れますね~

そしてこちらが御在所岳の頂上、一等三角点。

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ふもととの温度差はなんと10℃近く。連綿と続く山々は壮観で、なにも考えずぼーっと見ていたくなりました。また、御在所岳は滋賀県と三重県の県境にあるので、頂上で三重と滋賀を行ったり来たりなんてこともできます(笑)

そして御在所岳の雄大な景色を楽しんだあとに食べてほしいのがこれ!

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その名も「御在所カレーうどん(900円)」

 以前あったレストラン「アゼリア」の名物で、もちっとした「伊勢うどん」の上にはだしの旨みがきいたカレー、とろとろの豚の角煮がどーんと乗った一品。その人気はこのうどん目当てに登山する人や、閉店の際は登山客から「カレーうどんのメニューは無くさないでほしい!」という要望やメールが届くほど。新しくオープンした展望レストラン「ナチュール」でも変わらず味わえますよ。1日目はここまで。

「ゆ」かいな体験ができるスポット

2日目は陶芸家が集まる菰野陶芸村の「圭峰窯」でオリジナルの器づくりに挑戦することに。

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あーでもないこーでもないと夢中で土と戯れること約2時間。完成したのが、こちらの「お香立て」です(わかりにくいですが…)

s-DSC01908うまくできなくても先生がフォローしてくれるので安心。陶芸体験は要予約。料金は1人2000円で、焼きあがれば自宅に届けてくれます(作品発送は着払い)

針で絵を描いたり、釉薬の色を自分で選べたりしてオリジナルの作品が作れますよ。私もオリジナルお香立てに絵を描いてみました。テーマは「御在所岳と鈴鹿山系」です。釉薬は御在所岳に広がる夏空をイメージして青色をチョイス。焼き上がりが楽しみです

「ゆ」とスイーツ&グルメで身も心もリフレッシュ

 湯の山温泉にやってきたからには、「湯」は絶対はずせません!
湯の山温泉のとろみがあるお湯は「美人の湯」とも言われています。山の緑に包まれた湯の山温泉街の旅館には、展望露天風呂(ホテル湯の本)や庭園風呂(旅館寿亭)など多彩なお風呂がありますよ。日帰り入浴できる旅館も多いので日帰り旅行にも◎

今回は癒しと食のリゾート「アクアイグニス」にやってきました。

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s-DSC01961入湯料は大人(中学生以上)600円、子供(3歳~小学生)300円、3歳未満は無料。朝6時から夜12時まで営業してます。

アクアイグニス内にある「片岡温泉」の源泉は45℃。くみ上げてきても43℃程度で手を加えずとも程よい湯加減。露天風呂にある竹林の緑を見ながら入る源泉かけ流しのお湯は格別の気持ちよさですよ。

そして温泉を堪能した後は、スイーツ&グルメを堪能しましょう!

s-DSC01925味だけじゃなく見た目も素敵なケーキたち。フォークを入れてみると外見とはまた違う色が!

s-DSC01919ずらーっと並ぶ色とりどりのジャムたち。「あんずとアールグレー」が人気商品とのこと

アクアイグニス内にあるベーカリーやスイーツはパティシエの辻口博啓さんが携わっています。石釜で焼くパンに使う小麦粉はオリジナルブレンドだったり、ジャムは無添加かつ、店舗で手作りされたものだったりとこだわり満載。

グルメでは、世界の料理人1000人にも選ばれた奥田政行シェフのイタリアンや、予約の取りにくい店として有名な「賛否両論」の笠原将弘シェフの和食が楽しめますよ。

s-DSC01931こちらは笠原シェフが手がける「笠庵」の奥にあるカウンター席の割烹「露庵温味」。なんとミシュランの調査員もやってきたそう

また、夜にはキャンドルで彩られるという素敵な演出も…宿泊施設もあるので、一日中アクアイグニスで温泉とスイーツ&グルメをひたすら楽しむ、なんていうのもアリかもしれません!

豊かな自然の中でぼーっとさせてくれる湯の山温泉。関西からもアクセスしやすいので、今度の休日はふらーっと湯の山温泉にいってみてはいかかでしょうか?

近鉄エリアキャンペーン「ゆこうよ湯の山」のサイトはこちら http://www.kintetsu.co.jp/senden/yukouyo_yunoyama/ 

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