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≪投票受付中≫【助かりました大賞】「だしのきいたまろやかなお酢」が入賞

≪投票受付中≫【助かりました大賞】「だしのきいたまろやかなお酢」が入賞

\\入賞おめでとうございます//
第26回リビング新聞「助かりました大賞」
食品・飲料部門
「だしのきいたまろやかなお酢」
創味食品

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 この1年で、主婦・主夫が「助かった」と実感した新商品や新サービスを選ぶ、リビング新聞「助かりました大賞」。

今年3月に発売され、発売から6カ月で出荷本数が240万本を突破した創味食品の「だしのきいたまろやかなお酢」。和洋中、どんな料理にも合う使い勝手の良さが読者に支持され、食品・飲料部門で入賞を果たしました。

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締め切り 2019年12月1日(日)

 

 入賞を記念した感謝状をお届けしに、京都市にある創味食品の本社を訪問。当社編集部長の天ケ瀬(写真右)から、商品開発課 課長の小幡友幸さん(同左)に贈賞させていただきました。

おめでとうございます!!!!

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「どんな料理にも使えるお酢」ができたきっかけ

「実は創味食品には、これまでお酢の商品はなかったんです」と小幡さん。

『だしのきいたまろやかなお酢』は、当社の女性社員の経験から開発されました。彼女はお酢は味の調整が難しい…といつも感じていたそう。そこから『得意分野がだしの創味だったら、プロが作るような味のバランスがいいだし酢ができるのでは!?』と考えたといいます。同じ考えを持つ社員は多かったようで、すぐに開発に取り組み、実質1年以内で商品化。当社の新商品の中ではかなりすぐに発売されました」

スピード開発、発売の同商品は、一回目の試作でほぼ味が決まったそう。とんとん拍子で開発されていったかと思えば、苦労した点も。

「だしをきかせると酸味はまろやかになりますが、全面に出し過ぎると和風になってしまい、料理の幅が狭くなってしまいます。なのでだしの分量の調整には苦心しました。また酸味や甘さの調整も大変だった点。だし酢にあまり使わないリンゴ酢を使用したり、ゆず果汁を配合しさわやかな柑橘の風味を出すなど、原材料にもこだわりました」。

s-dashimarosu_side_181130創味食品「だしのきいたまろやかなお酢」(500ml・323円)

これからの時期におすすめレシピって?

そんな「だしを使ったまろやかなお酢」を使ったおすすめレシピを小幡さんに聞いてみました。

「年末年始のおもてなし料理にぴったりの『豚肉のさっぱりやわらか煮』です。食欲をそそる照りが料理に出るだけでなく、お酢の力でお肉がしっとりやわらかな食感になりますよ」。ちなみに投票した読者からは「これ一本で味が決まるので、ピクルス作りに活用しています」という声もありました。

すっぱいのが苦手…な人こそ料理に使ってほしい!

最後に、リビング読者に向けて「だしのきいたまろやかなお酢」のアピールポイントを聞きました。

「近年の健康志向の高まりなど、お酢は基礎調味料の中で唯一使用量が伸びています。しかし、味の加減が難しかったり、日常使いがしづらく『使いたいけど、使いこなせない』という悩みが多い調味料でもありました。その悩みを解決したのが『だしのきいたまろやかなお酢』。これ一本あれば、和洋中といったジャンルにとどまらない使い方ができ、料理を美味しく仕上げてくれます。この商品は特に「すっぱいのが苦手…」な人にこそおすすめ。開発の際、お酢が嫌いな社員から「まろやかですっぱくない!これなら、お酢の料理が食べられる!」という声や、お酢が苦手な消費者からも「料理に使うとおいしく味わえる」という意見をもらっているので、ぜひ一度試してみてください!」

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