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ひょうご環境担い手サミット レポ2

2018/1/12

今回のサミットのキーワードは「学生×社会人で描く!2050年 環境未来予想図」です。
下は小学生、上は70代の方まで300人近く集まりました。前回とちがうなあ~と思ったところは、学生さんが4割を占めていたこと。特に高校生が多かった~。

第一部は、カニが大好きな小学生・キノコに夢中な高校生・海の水質浄化に取組む高校生の事例発表が。どれも、研究されているクオリティーの高さにおどろきです。

一例を挙げると、カニが大好きな小学生(ご兄弟でペアを組まれています)は、相生湾で128日間にわたってカニの生息調査を。発見した53種のうち22種は絶滅危惧種だったとか。さらに2種は新発見。この研究は日本甲殻類学会で発表されたそう。今後の目標は、目指せ!100種類。夢は「カニ大百科」を作ること。彼らの作った大百科を見てみたいですね。

そして、キノコに夢中な高校生。お話を聞いて勉強になったのは、キノコの菌って大きく分けると2種類。分解者としての役割によリ【腐生菌:シイタケ】と【菌根菌:マツタケ】に分かれるらしいです。

ただ研究を突き詰めるだけでなく、他の部とコラボをしてキノコ汁、あるいはキノコの形をした茶菓子を作ったり、キノコのイベント等に出展しているそうです。こういうのって大事ですよね。間口を広げるというか。

そして、キラリと輝く活動をしている40団体による活動紹介があり。

第二部では、300人によるグループディスカッション。制服を着た高校生のお嬢さんが、森林活動の大ベテラン!ご年配の男性と意見交換をしている光景も、このサミットならでは。

人数が多いので、32班に分かれてディスカッション!
とにかく付箋を多用し、意見を出し合います。

小学生から高校生~大学生~社会人~環境活動の大ベテランさんまで。

お題目は「2050年 あなたの地域の環境未来予想図を描こう」

「misonoさんも、グループディスカッションに入る?」と県の方が誘ってくださったのですが、アナウンス時間にサッ!と潔く戻れる自信がなく断念。替わりに会場内を見学させていただきました。

各32班による、グループディスカッション風景がよく見れて良かったです。

それにしても、2050年・・・私は70代かあ。。。何か人のためになっていたらいいなあ。と思いつつ、時間が終了~。

最後に、グループ代表者が話し合った内容を紙にまとめ、舞台上へ。

レポ3ヘ続きます



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