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「ママも一日女子大生」を実施しました

「ママも一日女子大生」を実施しました

久々のキャンパスでリフレッシュ

サクラが咲き誇る季節、ママは女子大生になりました

サクラが咲き誇る季節、ママは女子大生になりました

桜の花が咲き誇る4月、サンケイリビング新聞社では、神戸海星女子学院神戸親和女子神戸松蔭女子学院の3大学の協力を得て、「ママも一日女子大生」イベントを実施。応募総数399通の中から選ばれた、ラッキーな78人がキャンパスで教授の講義を聞き、学内見学や学食を体験。久しぶりのキャンパスで『女子大生』に戻り、リフレッシュ。その様子を、お伝えします。<

 4/6 「外国人観光客おもてなし英語」神戸海星女子学院大学

最近、街でよく見かける外国からの観光客。もっと気軽に話しかけたい、困っているならお手伝いしたい、と思いながらも自分の英語力を考えて、つい二の足を踏むことが。そんな人が出席したのが、神戸海星女子学院大学での「外国人観光客おもてなし英語」の講義。ネイティブ講師・Kevin Munsonさんと石原 敬子教授に教えてもらいました。
アメリカ・コロラドから、同大学に赴任2年目のケビン先生は、長身のイケメン講師。優しい笑顔を見せながらも、講義は当たり前のように全て英語です。外国人に道を聞かれた場合に、役立つ言い回しなどの説明を聞いたら、さっそく、グループに分かれ、実際にワークショップ。

いきなり英語で始まる講義

いきなり英語で始まる講義

配布された「Map of Downtown」には、MuseumやHospitalが書かれています。お互いに、自分が居る場所を決め、目的地までの道順を聞いたり、答えたり。次に、実際に今、目の前に外国人がいると想定して、自分のおすすめの観光スポットを発表。「食道楽って、英語で何と言うの?」の質問には、ケビン先生も???。最初は緊張のためか、なかなか言葉が出なかった『女子大生』たちも、いつのまにか英語で楽しく会話が弾みます。ケビン先生・石原教授も入って、外国人にとってより伝わりやすい話し方を教えてもらいました。

英語での会話が弾みます

英語での会話が弾みます

講義の後は、キャンパスツアーに出発。サクラが咲き誇る中庭や図書館、そしてチャペルを見学して、終了となりました。

中庭の満開のサクラの下で記念撮影

中庭の満開のサクラの下で記念撮影

 

4/14 「思春期の女の子の心を分析」神戸親和女子大学

神戸親和女子大学の講義が行われたのは、4月にオープンした「ラーニングコモンズ」。学生たちの主体的な学びの環境を提供するスペースだけに、周囲には現役の学生たちの姿も。そんな中で、併設のカフェのコーヒーをいただきながら、心理学科の大島教授による講義が始まりました。

可動式で組み合わせ自在のデスクとイスが配置されたラーニングコモンズ

可動式で組み合わせ自在のデスクとイスが配置されたラーニングコモンズ

「思春期の女子の心を分析する」をテーマにした講義。とはいえ、どんな環境で育ってきたかが重要と、受胎、出生、1歳半ば、3歳前後…、と子どもの発達に合わせて話は進みます。今日は『女子大生』だけど、そこは、やっぱり母親として、教授の言葉に深く頷いたり、真剣にノートを取る姿が。受講後、「〝お母さんの子だから大丈夫〟って、親も子も言えるようにという教授の言葉が、心に残りました。出席できて、良かったです」と、感想を話してくれました。
講義の後は、キャンパスツアーに。子育て支援室「すくすく」を案内してもらいました。今どきの大学の取り組みについて、興味しんしんに耳を傾ける『女子大生』たち。さらに、図書館などを見学しました。

〝すくすく〟(地域の子育て支援)を見学

〝すくすく〟(地域の子育て支援)を見学

いよいよ、ランチタイム。 学食では、定食をいただきながら、「この雰囲気が懐かしいわ」という声も。食事がすんだ後も、いつまでも楽しそうに語らっている姿が見られました。

学食では、定食をいただきました

学食では、定食をいただきました

 

 

4/13「〝腸美人〟を目指す献立づくり」

神戸松蔭女子学院大学では、人間科学部生活学科の食物栄養専攻・片平理子教授と千歳万理講師から、きれいになるための食事についての講義を受けました。
〝女子力アップのための食生活〟と言われては、『女子大生』たちの真剣さも、より高くなります。まずは、テキストに沿って必要なエネルギーや栄養・食生活などについての話を聞きます。

真剣に講義を聞きます

真剣に講義を聞きます

次に、グループに分かれて自分たちで献立を作ってみます。ここで登場したのが、〝フードモデル〟と〝センサーボックス〟。ホンモノそっくりに作られた〝フードモデル〟をトレイに並べ、〝センサーボックス〟に乗せると、一瞬にして栄養診断を実施。必要な栄養が揃うと、「★★★★★(星5つ)」と評価してくれます。料理を入れ替え、量を変えてトライする『女子大生』たちですが、やっぱり豊富な経験が生き、ほとんどのグループが、一度か二度で「★★★★★」の評価をもらいました。

フードモデルで献立づくり

フードモデルで献立づくり

栄養診断の結果に思わず拍手

栄養診断の結果に思わず拍手

講義の後は、先生を囲んでティータイム。サンドイッチとサラダ、デザートのケーキは、松蔭女子学院大学の学生が企画したものとか。

先生に質問をしながらティータイム

先生に質問をしながらティータイム

食後には、チャペルを見学。伝統ある立派なパイプオルガンも見せてもらい、充実のキャンパスツアーでした。

3日間にわたって、3つの大学とのコラボで実施した「ママも一日女子大生」。いくつになっても、学ぶことに熱心なママたちの姿が、印象的でした。

 

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