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おせちはさらに簡単でおいしく進化していた【紀文2020年正月商品発表】

おせちはさらに簡単でおいしく進化していた【紀文2020年正月商品発表】

 平成から令和へ。消費増税などさまざまな出来事があった2019年も、残り約1カ月…。練り物でおなじみの紀文では、2020年正月商品が発表され、来年のお正月を彩るおせち料理をチェックしてきました。

最初から切れている&人数分セットでらくらく

s-DSC_0305【左から】切れてる蒲鉾(紅・白)、切れてる伊達巻、栗きんとん、黒豆、昆布巻、切れてる厚焼玉子がセットになった3~4人向けファミリーサイズの「我が家のおせちセット 迎福(2916円)」、切れてる蒲鉾(紅)切れてる伊達巻、栗きんとん、黒豆がセットになった2人向け少量サイズ「我が家のおせちセット 福祝(1620円)」

用意するのが大変なイメージがあるおせち料理ですが、紀文では、かまぼこなどが、すでに切れている商品を用意。お重に入れるだけで完成する簡単さで、幅広い世代がお正月におせち料理を楽しめるよう工夫されています。

上の写真の新商品「我が家のおせちセット」は、家族の人数に合わせた適量おせち料理をつめ合わせたもの。これなら多く用意してしまって食べ残してしまう…といったことも防げそう。

s-DSC_0306

そもそもお重を用意するのが大変だったり、家にない人もいるのでは?会場では、お重を使わず、お皿を使ったおせちの盛り付け方の提案もされていました!

家にあるものを上手に使ったり、便利な商品を役立てると、気持ち的にも作業的にもハードルも下がりますね~

今期の注目商品は〝貴重な国産〟と〝おいも〟

そして今回、「国産シリーズ」が「甘鯛入りシリーズ」としてリニューアル。国産の甘鯛と北海道近海で獲れた国産のスケソウダラの貴重なすり身を使用して、さらに進化。伊達巻もラインアップされています。

s-DSC_0308  写真右の「甘鯛入り伊達巻270g(918円)」は新発売の商品    

また、老若男女問わず人気なのが「栗きんとん」。紀文では、新商品の一つとして鹿児島産安納芋のペーストを使用した「安納芋栗きんとん」も登場。

通常の栗きんとんは、蒸したサツマイモをつぶして栗と合わせているのですが、「安納芋栗きんとん」は焼き芋にしてから栗と合わせています。

焼き芋にすることで、安納芋が持つ甘みがさらにアップしたのだとか。

会場にいた商品担当者の方いわく、この味わいを出すために「焼き芋屋さんで安納芋のベストな焼き方を教えてもらった」そうですよ。

s-DSC_0313 (2)他にも栗あんの栗きんとんや福白金時豆を使った豆きんとんもあります 

 おせち以外のお正月に食べたいごちそうも充実

 紀文が実施したおせちに関する調査によると、「おせち料理の時短でできた時間を使って、家族で楽しめる一品を用意する」という傾向にあるのだそう。

会場には、おでんや貝の旨煮など、家族みんなで集まった時に食べたくなるごちそうもありました。

その中でも、私のイチオシはコレ!

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(写真左から)「あわび旨煮」「国産ばい貝旨煮」「牡蠣のアヒージョ」「帆立の白ワイン煮」の貝を使った商品です。

 どれもそれぞれの貝が持つ滋味が口いっぱいに広がって、幸せだったのですが、私の個人的な好みは「国産ばい貝旨煮」。噛めば噛むほどうま味がじゅわ~としみだしてきて、思わずおかわりしてしまいました…。日本酒やワインなどのお酒との相性もバッチリなので、まさにお正月向けのごちそうです

 これらの紀文のお正月商品は今年の12月下旬から発売予定。スーパーでチェックしてみて!

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