1. 兵庫トップ
  2. ランチ・スイーツ・街グルメ
  3. LINKS UMEDAの上に開業した「ホテル阪急レスパイア大阪」に行ってきました

LINKS UMEDAの上に開業した「ホテル阪急レスパイア大阪」に行ってきました

LINKS UMEDAの上に開業した「ホテル阪急レスパイア大阪」に行ってきました

11月27日、複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクスウメダ)」の上層階に誕生した、「ホテル阪急レスパイア大阪」(大阪市北区大深町1-1)。内覧会にお邪魔してきました。

s-P1080802_▲9階のフロント・ロビー

s-P1080800_▲6台の自動チェックイン機もスタンバイ

「レスパイア」は、阪急阪神ホテルズの新ブランドのホテルで、心身を癒やす「rest(レスト)」、感性を刺激して活力をもたらす「inspire(インスパイア)」の2つの意味が込められています。そして、「respier(レスパイア)」自体に、呼吸するという意味も。

ホテルを訪れる人にとって、ほっと一息つける癒やしの場所であると同時に、大きく息を吸い込むように明日へのエネルギーをチャージできる場所でありたい、という願いを込めてブランディングされたといいます。

P1080774s-▲9階には散策ができる日本庭園も

ジオラマARガイド「MUSUBI」

面白いのが、ロビーに設置されているジオラマARガイド「MUSUBI」。タブレットとARを使って、阪急・阪神沿線のディープでニッチな観光スポットや飲食店などを調べることができるシステムです。

P1080809s-▲12mあるテーブルには、地図がデザインされています

用意されているタブレットのカメラをジオラマに向けると、地図が現れます。

P1080790s-

ホテルの位置を中心に、京都や奈良、有馬など観光地の地名が出てくるので、行きたいエリアを選択。例えば京都を選び、さらに嵐山をタップすると、渡月橋や嵐山モンキーパークいわたやまなど、周辺の観光スポットの紹介が出てきます。詳細ページには行き方などが書かれているので、ホテルからどのようにしていけばいいのか、どれくらいかかるのかなどが手軽に調べられるようになっています。

P1080793s-

チェックした観光スポットや飲食店などの情報は、二次元コードにして自分のスマホで読み取ることができるので、土地勘がなくてもそれを見ながらスムーズに旅行を楽しむことができます。英語、中国語、韓国語に対応しているので、海外からの観光客にも喜ばれそうです。

続いて、客室を紹介します。

同ホテルのコンセプトは「OSAKA Japanese Style」。日本や大阪を表す3つのテーマとカラーでデザインされているということで、ワクワクしながらエレベーターへ♪

①<大阪城>のフロア

P1080693_

各フロアの廊下の突き当たりには共通して梅が描かれています。その色合いが、フロアによって違っていて、「大阪城」がテーマのフロアは、重厚な雰囲気。お城の石垣をイメージしたデザインにゴールドの差し色がきいています。もちろん、この雰囲気は客室にも。

■ダブル(一例)

s-P1080686_

P1080715s-▲バス、トイレは全室セパレート。浴室の壁紙もグレーで統一

■フォース(一例)

4人部屋の場合、洗面台が2つ用意されています。これなら、女性4人での旅行のときも、朝の身支度時にストレスになることがなさそうですね。

s-P1080725_
P1080726s-

<田園>のフロア

阪急・阪神沿線の田園風景をイメージしたという「田園」。こちらはグリーンがテーマカラーになっています。

■スタンダードツイン(一例)

「大阪城」の重厚さとは違って、爽やかな雰囲気。色が違うと印象がガラリと変わるのものですね。

s-P1080607_

P1080608s-▲「田園」フロアは、浴室の壁紙もグリーンです

■ユニバーサルトリプル(一例)

赤ちゃん連れのファミリーにピッタリなお部屋に装飾できるグッズ(オプションで貸し出し)が飾られていて、めちゃくちゃキュート! 足を踏み入れた瞬間、思わず「かわいい♡」と声が漏れてしまいました。
今回はたまたまユニバーサルトリプルの部屋を装飾されていましたが、どの部屋でもオプションのベビーグッズを利用すれば、ファミリー向けルームにできるそう。
※ベビーグッズ(オプション)の貸し出しは、現在スタートに向けて準備中とのこと。

s-P1080615_

s-P1080622_▲乳幼児も一緒に寝られるよう、ベビーマットレスなどがオプションで用意されています(生後0カ月~5カ月未満対象)

若いファミリー層にも訪れてほしいという思いがあり、全室にベビー用のアメニティーが用意されるなど、子供連れのファミリーにうれしい心配りが。レストランには、とうもろこしから作られた子供用食器も用意されています。

P1080868s-

<梅>のフロア

大阪の府花である「梅」をイメージしたフロア。随所に赤が使われていて、他の2つとまた全然違うかわいらしい雰囲気です。

■スタンダードツイン(一例)

P1080750s-

P1080740s-▲じゅうたんにも梅がデザインされています

■コネクトルーム

2つの部屋をつないで利用できる「コネクトルーム」も。別々の部屋として使われることもあるので、入口は2つになります。

P1080768s-

トリプルとツインがつなげられます。それぞれの部屋に、トイレ、バスルーム、洗面があるので、二世帯での旅行などで利用すると、良さそうです。

P1080761s-▲トリプルルーム

s-P1080766_▲ツインルーム

P1080764s-▲この扉が開放され、中で行き交いができます

レストラン「Grigliato CUOCA(グリリアート クオッカ)」

9階には、宿泊客以外も利用できる「行こっか、食おっか、楽しもっか!」がコンセプトのレストランも。

P1080815s-

s-P1080820_

222席ある、明るく開放的な店内で、オープンキッチン内の薪窯(まきがま)を使ったグリル料理をはじめとするイタリアンが楽しめます。

P1080819s-▲炎が上がっているのが薪釜。薪で焼くことで、香りが全然違うのだそう

P1080857s-▲薪窯の隣には、肉用に作られた特注の石窯もスタンバイ

選べるパスタや選べるグリル料理、イタリアンドルチェなどがコースで楽しめます。約20種類のワインが楽しめる飲み放題(ディナーのみ)と合わせて、ゆっくりと味わいたいですね。
もちろん、ランチもスタンバイ。選べるパスタコースやグリルコースのほか、週替わりのランチプレート(1800円)も。

s-P1080848_▲前菜ビュッフェ付きディナーコースの一例(3800円~※税・サ込)

アクセス抜群の立地に加え、たくさんのお店が入る「LINKS UMEDA」の上にあるので、お買い物のついでにレストラン利用などで訪れてみては。

P1080861s-▲レセプション会場に飾られていたフルーツカービング

宿泊予約や詳細は、ホテルの公式ホームページからチェックしてくださいね。

ホテル阪急レスパイア大阪

同じジャンルの記事を読む

この記事が気に入ったら公式アカウントをぜひフォローしてね。おすすめ記事をダイジェストでお届けします。

人気記事ランキング

  1. 兵庫トップ
  2. ランチ・スイーツ・街グルメ
  3. LINKS UMEDAの上に開業した「ホテル阪急レスパイア大阪」に行ってきました

リビング新聞最新号 電子ブック

最新号イメージ

2020年1月17日号

電子ブックを読む



会員登録・変更