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塩レモンの次はコレ!材料3つで簡単おいしい「もやしレモン」の作り方

秋から冬にかけて、旬を迎えているレモン。でも、サラダや揚げ物に絞ってかけるくらいで、料理には活用できていないという人も多いのでは? そこでオススメしたいのが「もやしレモン」。簡単で作りおきもOK! 美容・健康効果も期待できると話題のレシピを紹介します。

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材料は大豆もやし、レモン、白だしの3つだけ!

数年前からレモンは密かなブームになっており、国産レモンの収穫量は右肩上がりなんだとか。レモンを塩に漬けて発酵させる「塩レモン」や、レモン味のお菓子なども増えていますよね。

今回、紹介するのは、管理栄養士の大柳珠美さんが提案する「もやしレモン」。一般的な緑豆もやしではなく、大豆を発芽させた“大豆もやし”を使うのがポイントです。味や風味だけでなく、栄養素の点からも非常に相性がいいのだそう。

それでは、もやしレモンの基本の作り方を見てみましょう。ビックリするほど簡単です!

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【材料】
大豆もやし…1袋
レモン汁…1個分
白だし…50cc
※レモン汁と白だしは好みで調整可

【作り方】
1.大豆もやしを電子レンジに3分かける。
2.電子レンジにかけた大豆もやしを粗みじん切りにし、しっかりと水気を絞る。
3.ビンやタッパーなどの保存容器にもやしとレモン汁、白だしを入れ、混ぜ合わせて完成。

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大豆もやしにレモンをかけることで保存性が高まり、約3日間は保存が可能になります。そのまま食べてもとってもおいしく、お酒のおつまみにもピッタリです。

そうめんで簡単!フォー風アレンジ

そのままでもおいしいもやしレモンですが、せっかく作りおきできるので、さまざまなアレンジレシピも楽しんじゃいましょう! まずはアジアン料理好きの人にオススメのフォーから。

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【材料】
そうめん…100g
もやしレモン…適量
パクチー…適量
ツナ…適量
A:水…3カップ
A:鶏ガラ…大さじ1
A:ナンプラー…大さじ1
A:塩、コショウ…少々

【作り方】
1.そうめんをゆでる。
2.鍋にAを入れて沸騰させ、スープを作る。
3.器にスープ、そうめん、もやしレモン、パクチー、ツナを盛り付けて完成。

レモンのさっぱりした風味ともやしのシャキシャキ食感が、スープと相性バッチリな一品。生のパクチーが手に入らない場合は、チューブや乾燥タイプのものでも代用できます。千切りにしたニンジンを追加したり、ツナの代わりに蒸し鶏やサラダチキンを入れてもおいしいです♪

好きな魚介類とオリーブオイルでマリネに

続いては、材料を混ぜるだけの簡単アレンジ! ワインなどによく合うおつまみがあっという間にできちゃいます。

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【材料】
もやしレモン…適量
好きな魚介類…適量
オリーブオイル…適量
塩…ひとつまみ

【作り方】
もやしレモンと好きな魚介類を混ぜ合わせ、オリーブオイルと塩で味を調えて完成。

もやしレモンはさっぱりしているので、オリーブオイルやごま油、ラー油といった香りの高い調味料との相性もバッチリ。上記以外にも、餃子の具に混ぜたり、冷ややっこにのせたりと、和洋中問わず、いろいろな料理にアレンジできます。

実はすごい!もやしレモンのパワー

さらに、もやしレモンは簡単でおいしいだけでなく、さまざまな効果が期待できるのだそう。

「大豆もやしに含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、体脂肪の合成抑制・分解促進に役立ちます。また、大豆もやしに含まれるアスパラギン酸とレモンに含まれるクエン酸を組み合わせることで、疲労のもととなる乳酸の分解が促進されるので、疲労回復も期待できます」(大柳さん)

まだまだ寒さが厳しい時期。この冬は、もやしレモンで疲れにくい体づくりをめざしてみてはいかがでしょう。

(富士みやこ)


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