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これぞ“鳥取の至宝”!希少品種の梨「新甘泉(しんかんせん)」を食べてみた

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鳥取県のみで栽培が許される新世代の梨

いよいよ味覚の秋がやってきますね。秋のフルーツといえば、梨。梨と言えば…鳥取県!ですね。
鳥取といえば、生産量日本一を誇るすっきりとした味わいの「二十世紀」が有名ですが、実は、じわじわとファンを広げている“新世代の梨”があるのを知っていますか?

その名は「新甘泉」(しんかんせん)。

鳥取県には新幹線は通っていませんが(笑)、新甘泉は逆に鳥取県でしか栽培が許されていないオンリー1の品種なのです。しくてくて、のようにあふれる果汁ってとこですかね。

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左が「新甘泉」、右が「二十世紀」。色の違いがはっきりわかりますね。

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編集部を訪ねてくださった、とっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん。各地のイベントなどで観光や県産品のPRしています。お名前にも、しっかり“梨”が入っています!

平均糖度は13.5度!ほとばしる甘味

「新甘泉」は、約10年の開発期間を経て、平成20年に登録された新しい品種。今年の平均糖度は13.5度と例年より高く、梨ならではの、ジューシーでほとばしるような甘みが特徴です。平均糖度11.3度でさわやかな甘みの「二十世紀」と比べると、やっぱり甘さが違いました。

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皮をむくと、すでに何ともいえないシズル感! シャリっとひと口頬張れば、ジュワーっと甘~い果汁が広がります。まるでメロンのような感じの甘さです。
まさに鳥取の至宝! 文句ナシ(梨だけに…笑)のお味でした。

この「新甘泉」、まだ生産農家が多くないため、出荷量は他の品種と比べる少なく、特に東日本ではなかなか手に入らない希少な品種なのだそう。9月上旬までが旬なので、もし見つけたら即買いをおすすめします。

ちなみに、9月4日(火)まで、銀座三越で開催中の「鳥取フェア」では、「新甘泉」の販売もされているそうです。価格は1個864円。希少な梨をあなたもぜひ!(リビングWeb編集部)

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