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【11月15日はのど飴の日】実は進化していた!気になる最新“のど飴”食べ比べ

11月15日は「のど飴の日」。最低気温が一気に下がり、のどケアが大事になる時期ということで、カンロが制定。

空気が乾燥する時期にはバッグにしのばせておきたいのど飴ですが、最近ではさまざまな種類が発売されていて、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも。そこで、コンビニで手軽に買えるミニサイズののど飴を食べ比べてみました。

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ホップがクセになる!大学と共同開発した「健康のど飴 ドクタープラス」

口腔衛生を専門とする鶴見大学と、のど飴のパイオニアであるカンロが、3年にわたる共同研究で商品化した「健康のど飴 ドクタープラス」(50g、255円)。効果重視で選びたい人にオススメです。

123種類のハーブエキスのなかから選ばれたホップエキスをベースに、シソ、柚子、ドライトマトなどをバランスよく配合。通常の10倍以上の試作を繰り返して完成した“和かんきつ味“は、ホップの爽快な苦みや香りが新しく、クセになります。後味はノンシュガーでスッキリ。

声のプロも納得!のどを酷使する人のための「ボイスケアのど飴」

声楽家として、海外でも活躍してきた国立(くにたち)音楽大学の教授や学生と、カンロが共同開発したのが「ボイスケアのど飴」(70g、204円/ミニパック26g、108円)。

歌や話すことを専門とする“声のスペシャリスト”にとって、のど飴は必需品。だからこそ、効果を感じられるだけでなく、「毎日食べても食べ飽きない」という高いハードルがあったそう。こちらも開発に3年以上かかったといいます。

そんなプロも納得ののど飴は、口に入れると、漢方薬局の前を通りがかったときのような香り。いかにも効きそうな予感が高まります。

成分はプロポリスと、ビワやオリーブなど7種類のハーブを配合。甘さはひかえめで、ハーブの風味がしっかりと感じられます。食べるほどにクセになりそう! のど飴が手放せない人や時期に、ぜひ試して。

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季節のムズムズ対策や、受験生への差し入れに「邪払のど飴」

和歌山県北山村を原産とする希少な柑橘類“じゃばら”。その果汁を使用したのが「邪払のど飴」(23g、118円、UHA味覚糖)です。

じゃばらの特徴は、苦味と酸味の効いたジューシーな味わい。口に入れると唾液の分泌が盛んになり、のどを潤す助けとなります。フラボノイドの1種であるナリルチンを含むため、“季節のムズムズ”を改善する効果が期待できるという研究結果も。

糖質50%オフ、1袋132kcalとダイエッターにうれしい仕様。ジャバラの名前には「邪(気)を払う」という意味があるので、受験生など縁起を担ぎたい人への差し入れにも使えそうです。

ハチミツ好きや、免疫力が気になる人に「健康のど飴たたかうマヌカハニー」

「健康のど飴たたかうマヌカハニー」(26g、138円、カンロ)は、29種のハーブに、ニュージーランド産 MGO100+品質のマヌカハニーとプロポリスを配合したのど飴。

「MGO100+」という表示は、マヌカハニーの抗菌活性力を示す単位で、1kgあたり100mgの抗菌性物質MGO(食品メチルグリオキサール)を含むことを意味しています。多いものだと1100+にもなるそう。

殺菌効果が高く、免疫力アップが期待できると言われるマヌカハニー。とろけそうな香りと味わいで、ハチミツ好きにはたまらないおいしさです。ほんのりとしたハーブ感で、甘さは意外とひかえめ。効果は落としたくないけれど、メントール感が苦手な人にも◎

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小粒だから、口に入れたまま話せる!「龍角散ののどすっきり®︎タブレット」

ミント系タブレットのような、小粒の形状が新しい「龍角散ののどすっきり®︎タブレット」(10.4g、216円、龍角散)。口に含んでいても人に気づかれないので、咳が出るのに人前で話さなければいけないときにも役立ちます。筆者は、のどのイガイガや咳きこみに即効性が感じられました。

龍角散パウダーを小さく固めたような味で、強いメントールの中に、ほんのりハニーレモンが香ります。

バラの香りに癒やされる「香るビタミンのど飴」

ピンクのパッケージがおしゃれな「香るビタミンのど飴」(23g、118円、UHA味覚糖)。

ローズオイルが全体にふりかけられていて、袋を開けるとバラの香りに癒やされます。ローズマンゴー味で、ノンシュガー。ビタミンCが1袋あたり800mg含まれています。見た目だけでなく、中身もダイエットや美容が気になる女性にうれしい仕様です。

※写真はセブンイレブン限定パッケージ。通常サイズは90g

コンビニ仕様ののど飴は、手のひらサイズのジッパーバッグで持ち運びしやすく、個包装されていないから咳き込んだときにすぐに取り出せるのが便利なところ。成分や用途で使い分けながら、おいしく賢く、乾燥する季節を乗りきってくださいね。

(ライター/深田ユウ)

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