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キャラメルに新革命「TAICHIRO MORINAGA STATION Lab」

創業者の名を冠した、気合のニューショップ

森永製菓では、“お菓子をこえる、「をかし」な体験”をコンセプトにしたショップ「TAICHIRO MORINAGA STATION Lab」をJR東京駅構内のGRANSTA(グランスタ)にオープンしました。
店名は、森永製菓の創業者・森永太一朗氏の名前を冠したもの。そこからも同社の並々ならぬ気合の入れようが分かります。
1899年、西洋菓子がまだ珍しかった時代に、キャラメルなどの菓子を日本で初めて製造販売し、明治の日本人に新たな驚きを提供した太一朗氏。そんな先駆者の想いと技術で、現代の人々にも「をかし」な体験をしてもらおうと名づけられました。今回、その旗艦店としてオープンした東京駅では限定のデザインや限定商品も販売されています。110余年の歴史とノウハウで、新しいキャラメルイノベーションを巻き起こしてくれそうです。

新食感の「キャラメルクリスピー」

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独自の技術で製造したキャラメルチップで、チョコレートとクッキーを包み込みました。キャラメルなのに、クリスピーな食感が楽しめます。価格は790円(4個入り)~2370円(12個入り)

ふんわりしっとり!「キャラメルバウム」

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森永のキャラメルソースに卵をたっぷり合わせた専用生地を独自の焼き上げ技術で、一層一層をふんわりと厚く仕上げています。あふれるキャラメルの香りは、子どもたちにも大人気になるはず。カット2個入りが405円、ホール(小)が1296円、ホール(大)が2160円。

キャラメルのおいしさがしみ込んだ「キャラメルラスク」

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森永ミルクキャラメルソースとバターをぜいたくに合わせ、特製ブリオッシュ生地にたっぷりと付けて焼き上げました。きめ細やかなブリオッシュ生地においしさがしみ込んでいます。4枚入り(486円)~30枚入り(3240円)の4種類があります。

超懐かしいチョコ「ハイクラウン」も進化!

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1964年発売のチョコレート「ハイクラウン」もリメイク。懐かしいオリジナルの意匠はそのままに、ミルク感、コク、甘さのバランスを分析し、長く味わえるベストな口どけを実現。発売当時と同様のクラシックライン3品のほか、ピスタチオや薫る抹茶など、新商品5品を投入! 8本セットのパッケージがとても美しいので、ここは8本セットをぜひゲットしたいものです。

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