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【ファミマ】榮太樓監修!幻の「黒みつしみうま生どら焼」は、ウワサに違わぬ絶品だった

本日2月15日、日本橋の老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」が監修したファミリーマートの生どら焼きが発売になりました。その名も「黒みつしみうま生どら焼」。“しみうま”なんて、もう名前だけでおいしそう…!というわけで、いてもたってもいられず、さっそく買いに走りました。

“幻のスイーツ”と言われるわけは…

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実はこの「黒みつしみうま生どら焼」(280円)、2018年12月にも発売されていました。

ところが、1818年創業の老舗和菓子店が監修ということもあって1週間で15万食を完売するという人気ぶり。SNSでも話題で、買えなかった人が続出したんです。そんな幻の人気商品が、待望の再販! 今回も品切れ必至なので、気になる人は早めにチェックしてくださいね。

生クリームの圧倒的存在感!

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ケースのふたを開けると、どーん!と中央に鎮座したまん丸な生クリーム。この圧倒的な存在感たるや、生クリーム好きの心をわしづかみにして離しません。

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味もちゃんと濃厚で、植物性ホイップクリームのようなクセは感じませんでした(あくまで個人の感想です)。

あんこは粒あんで、小豆の風味がしっかり感じられます。黒みつは、どら焼きの下側の皮にしみこませてあるようです。

1つひとつのパーツの甘さは控えめで、いっしょに口に入れたときにちょうどいい甘さになるように設計されているのがわかります。食感のジュワ、ふわ、という幸せなハーモニーもたまりません。

食べきるのがもったいなくて、ひと口ずつ味わいながら食べました。

この厚み、どうやって食べるのが正解?

それにしても、このインパクトある見た目。事前にチェックしていたファミリーマートの公式サイトに載っている写真そのままでびっくりしました。

ただ、サイズは想像していたよりもやや小ぶりで、直径約8cm。一般的な認め印よりひと回り大きいくらいです。対して、高さは約5cmもあります。パッケージのキャッチコピーには“スプーンで食べる”と書かれていますが、やや不安になるほど。

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店員さんが親切に「フォークもお付けしますか?」と聞いてくれたので、お願いしちゃいました。

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結論からいうと、スプーンできれいにカットできます。コツとしては、最初に上の生地をぎゅっと押して生クリームをつぶし、平らにしておくこと。これだけで、ぐっと食べやすくなります。

ただ、写真のような小さいタイプではうまくすくえず、指でつついてのせながら食べることに。また、筆者のように食い意地が張っている人には、ひと口が小さすぎて物足りなく感じるかもしれません。

一方、フォークはややカットしにくいのですが、しっかり刺せるので口に運ぶのはスムーズ。ということで、大きめのスプーンがちょうどよさそう。

とはいえ、家で1人で食べるなら細かいことを気にする必要はナシ。ハンバーガーのように、素手でつかんでかじりついても、それはそれでぜいたくですね。

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小ぶりながら、しっかりボリュームがあるので食後のデザートとしては十分な満足感がありました。空腹なら2~3個ぺろりといけそうですが、1つ約300kcalなので、くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

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(ライター/ハヤシサチコ)

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