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【毎月10日はコッペパンの日】人気No.1「U.S.A.ジャムバター」が絶品!アメリカンサイズでコスパも最高

毎月10日は「コッペパンの日」。ということで今回は、コッペパン専門店「U.S.A.」を紹介します。敏腕ベーカリープロデューサーとして「ガイアの夜明け」にも取り上げられた岸本拓也氏が手がけるお店。いったいどんなコッペパンを食べられるのか、実際に行ってみました。

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ボリュームたっぷり♪「U.S.A.」のコッペパンはサイズも“アメリカン”

「U.S.A.」は、千歳烏山駅(東京・世田谷区)から徒歩4分。お店の外壁にどーんと大きく描かれた男の子のイラストが目印の、テイクアウト専門店です。

メニューは一般的な「たまごサラダ」や「粒ピーナツ」をはじめ約30種。価格は200~500円ほどです。「U.S.A.」という店名にふさわしく、一般的なコッペパンよりもひと回り大きい“アメリカンサイズ”となっています。

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筆写の実測では、幅約19cm、高さ約5cmもありました。コンビニなどで見かけるコッペパンを想像していると、そのボリュームにびっくりするかもしれません。このコッペパンは、毎朝お店で焼き上げているそう。

また、この写真だけでもわかるくらい、コッペパンの端まで具材がしっかり入っています。これなら最後の最後まで、しっかり味わえますね。

人気の「プルコギ」「チャプチェ」は完売必至!午前中にゲットすべし

またオーナーが韓国出身なので、「プルコギ」「チャプチェ」「インジョルミホイップ」など韓国風メニューがあるのも特徴。

とくに人気のプルコギとチャプチェは、平日でも13~14時頃には売り切れてしまうことが多いとそう。気になる人は午前中の来店がオススメです。そのほか店名を冠した「U.S.A.ジャムバター」と「U.S.A.あんバター」も売れ筋とのこと。

今回、筆写は韓国系メニューの「インジョルミホイップ」と人気No.1メニューだという「U.S.A.ジャムバター」を買ってみました。

きなこ餅のもちもち食感がクセになる「インジョルミホイップ」

「インジョルミホイップ」(302円)の“インジョルミ”とは、韓国のきなこ餅のことだそう。

コッペパンを開いてみると、中には、きなこと求肥(餅)、スライスアーモンド、ホイップクリーム、ハチミツが入っています。う~ん、これはもう絶対おいしい組み合わせ!

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もっちりふわっとしたコッペパンに、モチモチの求肥とふわふわのホイップクリームが加わり、なんとも幸せな食感のハーモニー。香ばしいきなこの風味とスライスアーモンドのカリカリ食感が良いアクセントとなって、いつまでも食べていたくなる味わいです。これはクセになりそう。

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ジャンキーな組み合わせなのに、驚くほど上品!「U.S.A.ジャムバター」

売れ筋No.1の「U.S.A.ジャムバター」(324円)は、特製のジャムとバターをはさんだコッペパン。

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ジャムはラズベリーやブルーベリーなどの酸味が効いていて、サラッとした口当たり。大きな果肉が入っていて、食感も楽しめます。バターは塩気控えめでクリームチーズのようなマイルドさ。

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コッペパンという庶民的な食べ物で、しかも具はジャンキーなイメージさえあるジャムバター。それなのに、ベリーの酸味とクリーミーなバターのコクが際立ち、なんとも上品な味わい! 店名を冠しているだけあって、ここでしか食べられないこだわりの1品です。

このクオリティで、ボリュームもたっぷりあるので、コスパも高い「U.S.A.」のコッペパン。1人で食べても、家族や友達と分けて食べても、きっと満足できるはず。

(ライター/松隈リリー)

コッペパン専門店U.S.A https://coppe-usa.com/

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