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【無印良品】ママたちにはもう常識?「カフェインレスコーヒー」が高品質で断然おいしい!

コーヒーは好きだけど、カフェインが気になるときの強い味方が、カフェインレスコーヒー。なかでも無印良品のものは、妊娠・授乳を経験したコーヒー好きのママなら、きっと知っている隠れた名品なんです。今回は、レギュラータイプと、2019年3月に登場したオーガニックコーヒーを飲み比べてみました。

「無印良品」のカフェインレスコーヒーは、レギュラーとオーガニックの2種類

無印良品で買えるカフェインレスのコーヒー豆は、「レギュラーコーヒー」と「オーガニックコーヒー」の2種類。価格はいずれも200gで690円です。

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オーガニックコーヒーは2019年3月に発売された新商品で、豆のほかに「粉」タイプ(200g、690円)と、「ドリップバッグ」(7g×10袋、450円)もあります。

レギュラーとオーガニックを比較してみると、まず産地が違います。

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レギュラー(右)はコロンビア産、オーガニック(左)はホンジュラス産となっています。

続いて、パッケージに書かれた「味の特長」を見ると…。

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レギュラー(右)は「苦味」「コク」が強く、オーガニック(左)は苦味はマイルドで酸味がやや強いようです。

どちらもパッケージを開ける前から、空気穴からコーヒーのいい香りが漂ってきます。

高級感あり!香り高く、粒の大きい豆

開封し、豆を比較してみました。

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一般的に、カフェインレスのコーヒー豆はカフェインを抜く工程や焙煎の深さによって濃い色のものが多く見られます。この2つも色が濃くツヤがありますね。

あまり違いが見られないので、我が家にあったカフェインレスではない普通のコーヒー豆とも比べてみました。近所のスーパーで購入した、200gあたり200円程度の安価な豆です。

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すると違いは一目瞭然!

上の写真中央が普通のコーヒー豆。深煎りなので色は似ていますが、左右に並べた無印良品のコーヒー豆のほうが、かなり粒が大きいことがわかります。

コーヒーの味を決める要素は産地や品質管理、焙煎などさまざまありますが、大きさは豆の等級を決める重要なポイントの1つ。いい原材料を使っていることがうかがえます。

言われなければカフェインレスだと気づかないかも!?

最後に、いよいよ飲み比べです。

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見た目は同じなので写真は割愛しますが、いずれもしっかりとした香りとコクがありました。黙って出されたら、これがカフェインレスだと気づく人は少ないのでは?と感じるほど。

「レギュラー」「オーガニック」ともにコーヒーらしい深みのある味わいですが、レギュラーはよりガツンとしたコーヒーが飲みたい人、オーガニックはやわらかい風味が好きな人におすすめです。

※筆者注:在庫を見ていると、このところレギュラータイプは品切れに。今後すべてオーガニックに切り替わる可能性あり。

コーヒーの飲みすぎや妊娠・授乳中など、カフェイン摂取を控えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(ライター/高谷みえこ)

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