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【成城石井】激ウマ中華がレンチンで!「desica」シリーズ初の冷凍食品を食べてみた

高いのに売れる”と、メディアでも話題のスーパーマーケット「成城石井」。2019年3月26日には、同社のPB(プライベートブランド)「desica(デシカ)」から、シリーズ初となる冷凍食品が発売されました。気になるラインナップは、中華料理5品。中華圏に在住経験がある筆者は「これは食べるしかない!」とさっそく実食してみました。

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 国産米なのに本場のパラパラ食感!「海老と吊るし直火焼チャーシューの炒飯」

「成城石井desica 海老と吊るし直火焼チャーシューの炒飯」(250g、355円)は、国産米を使用しながらも、本場の炒飯のようなパラパラ食感を再現しています。

その秘密は、中華料理の“あおり炒め製法”にあります。強めの火力で、お米1粒1粒を短時間で効果的に加熱することで、この食感を生み出しているのだそう。

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電子レンジなら、ラップをかけて500Wで4分。フライパンで炒めるなら2分30秒~3分30秒。

ご飯がパラパラの状態で瞬間冷凍しているので塊がなく、食べたい量だけスムーズに袋から出てくるところも好印象です。

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プリップリの大きなエビがゴロゴロと入っていて、ネギはシャキッとした食感。本場で食べた炒飯に迫る味わいで、冷凍食品とは思えません!

モチッとジューシー♪「山形県産三元豚の小籠包」

「成城石井desica 山形県産三元豚の小籠包」(4個入り、355円)は、モチッとした皮に三元豚を使った具材がたっぷり詰められていて、とってもジューシー。味つけはオイスターソースがベース。そこにショウガやゴマ油の風味が香ります。

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1つずつ切り取れるカップ入りなので、小腹が空いたときや、お弁当用にも便利。ラップをふわりとかけて、電子レンジでチン。4個まとめて温めても、2分50秒(500W)で完成です。

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レンジを使うとかなり時短にはなりますが、時間があるなら、筆者は蒸し器での温めをおすすめします。トレーのまま蒸し器に入れて、13分。皮がよりしっとり仕上がります。酢醤油に千切りにした生姜を添えると、より本場に近い味わいに。

ジューシーな旨味たっぷり「ごろっと煮豚と有機筍の中華ちまき」

「成城石井desica ごろっと煮豚と有機筍の中華ちまき」(2個入り、496円)は、干しエビや干しシイタケ、干し貝柱などの出汁をしっかりと吸ったもち米に、ゴロゴロと大きめの煮豚が入っています。

温めれば湯気の立つ竹皮が香気を放ち、開く前からもうおいしそう。噛むとモチッとジューシーな食感で、本格的な旨味が口の中にあふれ出します。

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一から作るとなれば、とても手のかかる中華ちまきをこんなに簡単に味わえるなんて、その手間を知る人には、まさに至福の1品。

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温め方は、電子レンジなら500Wで2分40秒。蒸し器なら約15分加熱します。蒸し器を使うと、モチモチ食感にほわっとやわらかさも加わり、いっそう味わい深くなりました。

1つ80gと小ぶりながら、煮豚が15%とたっぷり入っているので満足感があります。

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「成城石井“でしか”作ることができない」という思いが込められた「desica」シリーズの冷凍食品。成城石井のほか、ローソンでも購入できます。現在は、東北・関東・中部のみ、4月16日から全国で販売予定だそう。ほかに担々麺と肉まんもあります。

普段使いにはやや高めですが、外食よりは安くてお手軽。ひとりランチや1品追加したいとき、晩酌のお供に、急な来客にと、冷凍庫に入れておけば何かと活躍してくれそう。筆者はもちろんリピ決定です!

(ライター/深田ユウ)

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