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【セブンプレミアム】袋のままレンチンOK♪最短1分でできるレトルトカレーとパスタを食べてみた

レトルト食品は便利ですが、袋のまま電子レンジにかけられたら、もっといいのに…。そう思うことはありませんか? そんな願いをかなえてくれる商品が、「セブンプレミアム」から登場! さっそく食べてみました。

全11種類!「カレー」「パスタソース」「丼の素」の3タイプ

セブンプレミアムの“袋のまま電子レンジで温められる”レトルト食品は、2019年4月8日から11種類が順次発売。大きく分けて、カレー、パスタソース、丼の素という3つのカテゴリーがあります。

いずれも、パッケージの表面左側にある、赤くて丸い「電子レンジ対応」マークが目印。電子レンジにかけられない従来品と間違えないように、ちょっとだけ注意が必要です。

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カレーは以前から販売していた5種類(欧風ビーフカレー、バターチキンカレー、キーマカレー、インド風チキンカレー、ごろっと野菜カレー)を電子レンジ対応バージョンとしてリニューアル。

パスタソース(ボロネーゼ、カルボナーラ、アラビアータ)と丼の素(牛丼、中華丼、麻婆丼)は、それぞれ新たに3種類が発売されました。価格は170~267円と、なかなかお手頃です。

中身はどうなってるの?

箱を開けると、なかなか派手なオレンジ色のパッケージが出てきました。

電子レンジにかけるときは、必ず箱から出して、指定の面を上にします。

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パッケージの指定の面の上部には、3カ所の蒸気口があります。レンジで温めると、ここから蒸気が放出されるようです。

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ちなみに、電子レンジでの温め時間の目安は外箱に記載されているので、温める前に捨てないようにしましょう。

大人気「バターチキンカレー」が200円台で!

いよいよ実食です。

筆者がまず気になったのは、「セブンプレミアム バターチキンカレー」(213円)。クリーミーな甘さで女性を中心に人気があり、今やレトルトカレーでも定番の1つとなっていますよね。

ただ、たいていは同量で300円以上。普通の主婦には少々ハードルが高いのが難点です。それがこの価格で満足できる味なら、ぜひストックしたい!

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レンジの温めは500Wで60秒、600Wで50秒が目安。たった1分でカレーライス、それもバターチキンが食べられちゃうなんて…。ワクワクしながら、ご飯をよそって待ちます。

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お皿に移すとまず目につくのは、ごろんと大きな鶏肉。レトルトながら、食べごたえのあるサイズ感です。しかもこれ、炭火で焼いてあるそう。

ルーはバターのコクを感じる一方で、トマトやヨーグルトの酸味もしっかり。これは、なかなかのウマ辛カレー。ヱスビー食品との共同開発です。

ヘルシー&コスパ最高!「ごろっと野菜カレー」

「セブンプレミアム ごろっと野菜カレー」(192円)は、箱を持つとほかの商品よりずっしりとしています。それもそのはず、カレーシリーズの中ではもっとも重い200g入り。

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そのぶんと具材の大きさもあってか、温め時間は500Wで1分40秒、600Wで1分20秒とやや長めです。

お皿へ出すと、本当に大きくカットされた野菜がごろっと出てきてびっくり。しかも、1食分の野菜120g(※注)が入っているので、栄養バランスも◎。

※注:厚生労働省の「健康日本21目標値」における成人1日当たりの野菜摂取量350g以上の約3分の1

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具材は、ジャガイモ、レンコン、ニンジン、トマト、炒めタマネギ、ニンニク、ショウガなど。なかでも筆者が感動したのは、直径4cm以上もあるナス。揚げてあるので煮崩れせず、カレーが染み込んでいて絶品でした。

ほかにもシャキシャキのレンコンなど具材による食感の変化があり、あっという間に完食。ヘルシーでおしゃれなカフェメニューを自宅で食べているような気分になりました。これはもう、とにかく試してほしい!

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レトルト食品のイメージを変えるような、野菜不足も補えるカレー。こちらは明治との共同開発です。

安いパスタでもおいしい♪子どもも大好き「カルボナーラ」

続いてはパスタソース。「セブンプレミアム カルボナーラ」(170円)の温め時間は500Wで1分、600Wで50秒が目安。使用するパスタのゆで時間にもよりますが、早ゆでタイプの麺を使えば3~4分程度でパスタが完成します。

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見た目はシンプルですが、カルボナーラソースは卵黄のコクがあり、よくからむのでリーズナブルな麺でも満足な仕上がりでした。ベーコンの量はたっぷりとまでは言えませんが、大きくて存在感があり、うまみと塩気がアクセントに。

 

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パスタの量をはかりませんでしたが、写真のボリュームではソースが余り気味でした。もう少し増やしても大丈夫そうです。

クセがないので、そのまま出せば子どもも喜ぶ味。大人は好みによって、チーズやコショウを振るとよりおいしく。日本製粉との共同開発です。

見た目より濃厚!「ボロネーゼ」

レンジにかけているだけでも良い香りが漂い、子どもが寄ってきたのは「セブンプレミアム ボロネーゼ」(170円)。温め時間は500Wで1分10秒、600Wで1分が目安です。

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見た目はシンプルですが、しっかりとひき肉に味が染み込んでいて、お店のような味わいで大満足! 濃厚さの秘密は、トマトペーストとトマトピューレにあるとか。ニチレイフーズとの共同開発です。

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時間のないときのひとりランチや多忙な日の晩ごはん、そしてこの大型連休にもに活躍してくれること間違いなしの本シリーズ。買い置きしておくだけでも気持ちがラクになりそうです。

全国のセブン-イレブン(5月末頃までに順次エリア拡大)やイトーヨーカドーなどのセブン&アイ・ホールディングス系列の各店と公式オンラインショップ「オムニ7」で購入できるので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

(ライター/コサイマイコ)

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