1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 【カルディ】とろ~り、とろける♪エルミタージュの「ラクレットチーズ」が絶品!チーズフォンデュとはどう違うの?

【カルディ】とろ~り、とろける♪エルミタージュの「ラクレットチーズ」が絶品!チーズフォンデュとはどう違うの?

とろ~り、とろけるチーズは女子の大好物! そこで今回は、カルディで見つけたラクレットチーズを紹介します。おうちで手軽に楽しめるアレンジも♪

チーズフォンデュと、どう違う?スイスの伝統料理「ラクレット」

190520_nc_cheese_raclette
©3104写真AC

「ラクレット」は、ラクレットチーズを火であぶり、とろけた部分を削ってゆでたジャガイモなどにからめて食べるスイスの伝統料理。

もともと「削り取る」を意味するフランス語「racler(ラクレ)」からきているそう。昔は焚き火や暖炉で作られていましたが、現在は専用のラクレットオーブンも販売されています。

とろけるチーズをからめて食べるといえば「チーズフォンデュ」も有名ですが、こちらはチーズに白ワインなどを混ぜて、ゆるめて食べるのが大きな違い。使うチーズもグリュイエールチーズやエメンタールチーズなどで、種類が異なります。複数のチーズをブレンドすることも。

薄い板状で使いやすい!「エルミタージュ ラクレット・プレーン」

というわけで、本格的なラクレットを楽しむには専用器具などチーズをあぶる環境が必要。日本の一般家庭ではなかなかハードルが高いのですが、カルディで販売されている「エルミタージュ ラクレット・プレーン」(200g、720円)なら、手軽にラクレットを楽しめます。

raclette7

1ホール直径約40cmもあるというラクレットチーズを使いやすいサイズにカットしたこの商品。測ってみると、1枚あたり約7×8cmの板状になっていて、厚さは約0.5cm。これが6枚入っています。

薄くスライスされているので、フライパンやホットプレートで簡単に溶かせます。焦げつきやすいので、フッ素樹脂加工されたものがおすすめ。筆者は卵焼き器を使いました。

加熱すると、ナッツのような独特の香り。味わいはクセがなく、とてもまろやかで食べやすいチーズです。

アレンジいろいろ♪定番から和風おつまみ、パーティメニューまで

ラクレットチーズに合わせるなら、ゆでたジャガイモやバゲットが王道。今回はパプリカやブロッコリーなど、カラフルな焼き野菜を用意してみました。

raclette1

最初は加減がよくわからず1枚ずつ温めましたが、写真の量の野菜なら2枚分たっぷりかけたほうが満足感がありました。そして、あっという間に冷えてかたまってしまうので、かけたら即食べるのが鉄則!

続いては、和の食材に。

raclette8

グリルやフライパンで焼き目がつくまで焼いた白ネギを小皿に盛り付け、黒コショウ、岩塩、醤油を振ったら、最後に温めたラクレットチーズをとろ~り。おつまみにも最高です。

ほかにも、サラダチキンにのせたり、カレーやガパオなどのライス料理に溶かしかけてグリルで焼き上げたり…と、いろいろ試してみたくなりました。

raclette120

ホームパーティーなら、テーブルの上で具材にかける演出をすると盛り上がりそう!

本来のラクレットの食べ方ではありませんが、冷めやすいので、ホットプレートやスキレットで温めながらチーズフォンデュ風に食べるのもアリです。

ぜひいろいろなアレンジを試して、自分だけの楽しみ方を見つけてくださいね!

(ライター/深田ユウ)

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 【カルディ】とろ~り、とろける♪エルミタージュの「ラクレットチーズ」が絶品!チーズフォンデュとはどう違うの?

会員登録・変更