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【5/9はアイスの日】人気すぎて販売休止になった“幻のアイス”第2弾も!本格スイーツみたいな濃厚コンビニアイス3選

5月9日は「アイスクリームの日」! 今シーズンも新作アイスが続々登場しています。なかでも注目なのが、いま大ブームのタピオカミルクティーなど人気スイーツ味のアイス。ちょっぴり贅沢な3品を試してみました。

大人気ブリュレアイスの第2弾!「BRULEE(ブリュレ)チョコレート」(オハヨー乳業)

2017年4月、オハヨー乳業から発売された「BRULEE(ブリュレ)」は、あまりの人気に生産が追いつかず、発売後わずか10日で一時販売休止になりました(同年秋より再販)。

そんな一時は“幻のアイス”ともなった人気商品の第2弾が、「BRULEE(ブリュレ)チョコレート」(筆者購入価格321円)。濃厚なチョコレート味のブリュレアイスです。

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普通のカップアイスとは一線を画す外箱付きで、ゴールドの装飾が目を引きます。

アイスの表面は同社独自の製法でキャラメリゼされていて、パリパリとした食感。チョコの香ばしくほろ苦い味わいとあいまって、飴のキャラメリゼというより、薄い板チョコのようにも感じられました。

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中のチョコレートアイスももちろん、香り高いチョコとミルクのコクがしっかり。赤ワイン(アルコール分0.2%未満)を加えることで、より深みある味わいに仕上げています。これはチョコ好きにはたまらない1品!

価格は少々高めですが、濃厚な味わいで自分へのご褒美アイスにピッタリです。高級感あるパッケージも、ちょっぴり贅沢な気分にさせてくれます。

現地の味にこだわりアリ!Hanakoとコラボした「タピオカウーロンミルクティアイスバー」(栄屋乳業)

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台湾風のデザインがおしゃれな「タピオカウーロンミルクティアイスバー」(172円)は、なんと女性向け情報誌『Hanako』と栄屋乳業がコラボした商品。

いま大ブームのタピオカミルクティーですが、こちらは“ミルクティー”といっても紅茶ではなく烏龍茶を使っているのが特徴。日本人には意外ですが、本場台湾では定番の組み合わせだそう。

食べてみると、上品な鉄観音烏龍茶の香りとやさしいミルク感。甘さは控えめです。

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アイスの中に散りばめられたブラックタピオカは、冷凍されていたはずなのにモチモチ!

スーパーやコンビニで売られているタピオカは原料に代用品を使うことも多いそうですが、本来の原料であるキャッサバ粉を使用することで、この食感を実現しているのだとか。本場の味へのこだわりが感じられますね。同シリーズに鎌倉をイメージした「抹茶みつまめアイスバー」も。

3種のチーズが濃厚!ファミマ限定「フローズンスイーツチーズケーキ」(赤城乳業)

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ファミリーマート限定の「フローズンスイーツチーズケーキ」(198円)は、クリームチーズ、ゴーダチーズ、チェダーチーズを使用した本格的な味わいのアイスバー。

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外側はホワイトチョコレートでコーティングされていて、これがチーズケーキ…?と思いながらもパリパリ食感を楽しみながら食べ進めていくと、甘いホワイトチョコから、だんだんとチーズの濃厚な風味へと変化。塩気の効いた細かなビスケットがアクセントになっています。

アイスというより、これはもはや冷たいチーズケーキを食べている感覚。チーズケーキ好きにはぜひ食べてほしい1品です。

「アイスクリームの日」を過ぎれば、だんだんと夏の足音が近づいてきます。よりさっぱりとしたアイスが食べたくなる季節の前に、本格スイーツのような濃厚アイスを堪能してみてはいかがでしょう。

(ライター/里村素子)

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