1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 知らなかった~!冷凍したら意外とおいしい新食感の食べ物4つ

知らなかった~!冷凍したら意外とおいしい新食感の食べ物4つ

冷凍する食材と、しない食材。どうやって決めていますか? 誰に教わるでもなく、なんとなくで決めている人も多いのでは? そこで今回は「冷凍すると別のおいしさになる」とネットで評判の食べ物を実際に試し、本当においしかったものを厳選して紹介します。

【アボカド】半解凍で食べるとアイス風のヘルシーおやつに

ビタミンEやオレイン酸が豊富で、ヘルシー食材としてメディアに取り上げられることが多いアボカド。常備したいところですが、食べごろをすぎると傷みやすく、半分に切ってみたら中が黒くなっていた…なんてことも。

reito_oishii12

冷凍するときは皮つきのまま縦半分にカットし、種を抜いてからラップで包みます。解凍すれば普通に使えますが、筆者のおすすめの食べ方はアイス風のアレンジです。

室温で10〜20分置き、半解凍状態になったら食べどき。ねっとりしたアボカドの食感に、少しだけサクッとした食感がプラスされます。

味つけは、ハチミツとハーブ入りのソルト&ペッパーがイチオシ。アボカドの濃厚なうまみが引き立ち、美容にも健康にもいいアイス風おやつの完成です。

【長芋】すりおろせば、粉雪のように儚い口どけ

冷凍してすりおろすと、見た目も食感も別モノになる!とSNSで話題なのが「長芋」。皮をむいたらラップに包み、冷凍庫で保存します。購入してすぐの新鮮な状態で冷凍するのがコツだそう。

冷凍のまますりおろすと、まるで粉雪のよう。

reito_oishii10

刺身などを盛りつけた小鉢の上ですりおろせば、料亭で供されるようなおしゃれな小鉢があっという間に完成します。

reito_oishii11

すりおろした瞬間は、粉雪のようなふわっとした新食感! その儚い口どけを堪能するには、食べる直前にすりおろし、すぐに食べるのが鉄則です。溶けるととろみが出てきて、食感の変化も楽しめます。

【こんにゃく】ダイエッター必見?お肉のような歯ごたえに

冷凍すると、食感が大きく変化するこんにゃく。冷凍には不向きと言われますが、最近はそれを逆手にとって、肉の代用品として使うダイエッターもいるそう。

冷凍するときは、アク抜きをしてから薄切りにします。冷凍用の保存袋に入れたら空気を抜き、薄く平らになるように整えて。

reito_oishii2 reito_oishii1

解凍するときは、水を張ったボウルに袋のまま入れるだけ。おいしく食べるコツは、調理前にしっかり絞って、アクを出すことです。

筆者は今回、こんにゃくをお肉に見立てて、ピリ辛のきんぴら風にしてみました。

reito_oishii3

具材はニンニク、エリンギ、ピーマン、冷凍こんにゃく。味つけはみりん、醤油、砂糖、塩、すりゴマ、一味唐辛子で。ニンニクのパンチが効いているおかげか、たしかに肉のようにも思えます。甘辛い味つけはご飯はに合うだけでなく、お酒のつまみにも◎。

【どら焼き】1年中食べたい、激うまスイーツに変身!

和菓子も、「冷凍するとおいしい!」とSNSで評判な食べ物の1つです。なかでも筆者のおすすめは、どら焼き。

水分が飛ばないように、ラップでぴったり包んで、さらに保存袋に入れて冷凍しましょう。

reito_oishii9

凍ったあんこは独特な食感で、少し濃厚なあずきバーのようです。ほくっと崩れる、軽くなめらかな口どけ。これは常備したくなるおいしさです。

食べ慣れた食材も、冷凍してみると新たな発見がありました。食材は購入後すぐに冷凍し、できるだけ早めに使うのがおいしく食べるコツです。あなたも一度、試してみてはいかがでしょう。

(ライター/深田ユウ)

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 知らなかった~!冷凍したら意外とおいしい新食感の食べ物4つ

会員登録・変更