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【無印良品】ダイエッター必見★新発売の「糖質10g以下のカレー」3種類ぜんぶ食べてみた

現在30種類以上のレトルトカレーを取りそろえている無印良品。2019年9月11日には、新たなカレーシリーズ「糖質10g以下のカレー」3種が発売されました。糖質やカロリーは抑えつつ、素材のおいしさを生かしてボリューム感を出したそう。はたしてそのおいしさや満足度はいかほど!? ということで全種食べてみました。

小麦粉やでんぷんを減らし、おからや野菜でとろみをつけた低糖質なカレールー

日本食品標準成分表によると、1食分のカレールー(固形20g)の糖質量は8.2g。これに野菜や肉などを加えると、ご飯を抜いてもカレーの糖質量は10gを優に超えることがわかります。

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一方、今回発売された無印良品の「糖質10g以下のカレー」シリーズは、小麦粉やでんぷんを減らし、おからペーストや野菜ペーストを使うことで糖質を抑えています。

しかも150gと大容量で、具もたっぷり入った欲張りな商品です。

具材がごろごろ!「チキンとトマトのカレー」

「糖質10g以下のカレー チキンとトマトのカレー」(350円)は、3種類中、唯一小麦やでんぷんを使っていません。糖質も1袋当たり3.15gと一番少なくなっています。

それでいて、具材は大ぶりな鶏肉やトマトがごろごろ入っているのがうれしい!

tomato

ひと口食べると無印らしく、スパイスの効いた本格的なカレーです。スープカレーのようにサラサラしているわけでもなく、小麦粉を使っているかのようなまろやかさがあるので違和感もまったくありません。

また、炒めたタマネギがたっぷり入っていて、スパイシーな風味のなかにも甘みやうまみが感じられます。

なによりチキンとトマトの量が多い! これはダイエット中にはうれしいですよね。口コミでは普通のカレーと比べると物足りないという声もあるようですが、筆者はご飯を少量にして全体の糖質を抑えても、しっかりと食べごたえがありました。

あっさり食べやすい♪ショウガの効いた「キーマカレー」

「糖質10g以下のカレー キーマカレー」(350円)の糖質は、1袋当たり7.8g。具材が細かく刻んであるので写真では見えにくいですが、食べると鶏ひき肉やタケノコがたっぷり入っているのがわかります。

keema

こちらはサラサラのルーで、とてもあっさりした口当たり。しかし、舌にピリリと刺激を感じるほどショウガや香辛料が効いています。食べているうちに、なんとなく体がポカポカしてくる感じがありました。

そのまま食べてもおいしいのですが、ショウガが効いているためか、カレーうどんやカレー鍋の素として使ってみたくなりました。アレンジ料理が好きな人は、二度楽しめそうです。

おから使用でも牛肉ときのこの旨味が存分に出たルーは絶品!

「糖質10g以下のカレー 欧風ビーフカレー」(350円)の糖質は、1袋当たり6.45g。ゴロッと大きな牛肉が入っていて、見た目からもうたまりません!

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筆者はこれが一番好きな味でした。小麦粉やでんぶんの量を減らしておからペーストを使用しているそうですが、ルーにはかなりコクがあります。これはおそらく具材がキノコと牛肉だからでしょう。

具材が大きく食べごたえがあり、しかもうまみがしっかりと出ているので、糖質オフなのに贅沢感があります。ダイエットを気にせず、こんなにおいしいカレーを食べられるなんて!

今なら対象カレー3品以上購入で15%オフ(10月17日まで)、メンバー限定で10%オフ(10月7日まで)になるキャンペーンも実施中。気になる人は、この機会にチェックしてみてくださいね。

(ライター/富士みやこ)

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