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カルディでも人気の「味噌パウダー」3種食べ比べ!バニラアイスに合うってホント?

日本の食卓に欠かせない“味噌”。最近では、粉末状の「味噌パウダー」がひそかなブームになっているのを知っていますか? 手軽に味噌汁を作れるだけでなく、いろいろな料理のトッピングや味つけ、さらにはスイーツの隠し味にまで使えると話題です。今回は、3種類の味噌パウダーで味噌汁を作って飲み比べてみました。

神州一味噌「パパッと味噌パウダー」は老舗らしいバランスのとれた味わい

「パパッと味噌パウダー」(120g入り、475円)は、100年以上の歴史を持つ老舗味噌メーカー、神州一味噌の商品です。

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原材料は米味噌(だし入り)、食塩、かつおだし、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)。

中にはさらさらとした明るい色の粉末が入っています。

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振り出し口は、軽量スプーンも入る大きい口と、軽く振りかけて使う細かい口の2種類あり、使い分けられて便利です。

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味噌汁を作る場合は、味噌パウダー8g(大さじ1)にお湯160mlを注ぐだけ。具材は乾燥ワカメと麩、ネギを入れました(以下2品とも同じ)。

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ボトル1本で約15杯の味噌汁が作れます。1杯あたり31.6円。

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見た目はパウダー状のときと同じく、白っぽいのが特徴です。飲んでみると優しくバランスのよい味わいで、全世代に好まれそう。

マルコメ「オーガニックみそパウダー」は2種類のだしが選べる

“マルコメ君”のキャラクターでおなじみのマルコメ味噌からは、有機米味噌を使った「オーガニックみそパウダー」が発売されています。味は「かつお昆布だし」「野菜だし」(各200g入り)の2種類。

今回は「かつお昆布だし」(1093円、筆者購入価格)を試してみました。

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原材料は有機米味噌(大豆を含む)、有機デキストリン、酵母エキス、かつお節粉末、昆布粉末。

こちらも振り出し口が2つあります。

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味噌汁を作る場合は、味噌パウダー8g(大さじ1)に対してお湯150ml。

こちらはボトル1本で味噌汁25杯分、1杯あたり43.7円です。

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かつおと昆布だしの風味が強く感じられ、どこかほっとする味です。次は野菜だしも試してみたくなりました。

バニラアイスに合うと話題!カルディ「白味噌パウダー」「赤味噌パウダー」

カルディオリジナルの「白味噌パウダー」と「赤味噌パウダー」(各40g入り/162円)は、赤白選べてお手頃価格なのが魅力。

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原材料は粉末味噌(大豆、米、食塩)のみで、だしは入っていません。“かける調味料”として純粋に味噌の味を楽しめるのが特徴です。

そのぶんアレンジの幅も広がるようで、SNSではなんと「赤味噌パウダーをバニラアイスにかけるとコクが出ておいしい!」と評判に。

味噌汁を作る場合は、だし入りタイプと同じ分量で作ると塩分が強くなってしまうので注意が必要です。筆者が試したところ、味噌パウダー5g、顆粒だし1g、お湯150mlで作るとちょうどよさそうでした。

だしは別に必要ですが、1袋で8杯作れて1杯あたり約20円。

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赤味噌(写真右)は、お寿司や丼ものに合いそうなしっかりとした味噌の風味。白味噌(写真左)は、甘みのあるとてもまろやかな味わいでした。

毎日のように味噌汁を作る人が味噌パウダーを使うと割高ですが、1人暮らしなどで味噌を使いきれない人や、ランチにインスタントの味噌汁をよく買う人には良さそうです。

また何より粉末なので、溶かしたりする必要がないのが本当に便利! 炒めものやパスタなど、いろいろな料理に気軽に振りかけられます。ぜひ自分好みのアレンジを探してみてくださいね。

(ライター/高谷みえこ)

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