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主婦の恋バナOK!?謎のアラサー男子ユニット「桃山商事」

「この人、一体何を考えてるの!?」男性に対してこんなふうに思ったことはありませんか? しかも、その疑問を本人にぶつけても反応はイマイチ…。そんな悩みを聞いてくれる謎のお悩み相談部隊がいると聞いて、さっそくお会いしてきました!

女子のお悩み、何でも無料で聞きます!

「桃山商事」は、学生時代から女子の恋バナを聞くことが多かった代表の清田隆之さんが友人たちと結成した“恋バナ収集ユニット”。現在は、女性の恋や愛に関するさまざまなお悩みを、アラサー男子たちが無料で聞いてくれるサービスを提供しています。

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「基本的に女子の“恋バナ”を聞くのが好き(笑)。カウンセラーではないので、悩みを解決することはできませんが、話を聞いてもらうだけで元気になるという女性は多いんですよ」と清田代表。2月中旬には桃山商事初の書籍『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房 1200円+税)が発売予定。

これまでに聞いたお悩みは約400件。これらの内容はコラムやネットラジオ番組で発信したり、書籍化するなどしてアウトプットしているのだそう。

ライト?ディープ?「ダンナがタイプじゃない」という悩み

ところで、桃山商事には主婦からのお悩みも寄せられるの?

「主婦は全体の1~2割。夫との関係にまつわる相談が多いですね」と清田代表。結婚後、男友達が激減する女性にとって、ただ話を聞いてくれる男性の存在は貴重かも!

実際にどんなお悩みがあるのでしょうか?

ケース1:30代前半の働く主婦。条件重視で結婚した夫との間に子どもが2人。でも最近、『夫が自分のタイプじゃない』という事実に気付いてしまい、セックスレス気味に。元彼のSNSをチェックして、心のときめきを満たす毎日。

ケース2:夫の海外勤務で駐在妻に。自分のグチばかりで妻の話を聞かない夫と慢性的なコミュニケーション不足に陥り、いたたまれなくなった妻は1人で日本に帰国することに…。

このほかにも、家事や育児に対する夫の意識の低さへの嘆きや、夫以外の男性への恋心の打ち明け話など、お悩み内容は実にさまざま。

夫は「桃山商事」になれるのか!?

清田代表はこのような男女のすれ違いについて、「きっと男って、女性が思うほど何も考えてないんですよ」と衝撃的な言葉で説明してくれました。

マジですか!? 私はこの言葉で、これまでの疑問がやっと腑に落ちました。

さらに「結婚の大きな目的の1つは“お互いにコミュニケーションをとること”だと思います。だから男は、もっと女性の話をじっくり聞いた方がいいんです!」と力説。

清田代表、女性の話を聞いてくれる“桃山男子”、ぜひぜひ増やしてくださいね!

■取材協力
桃山商事 http://momoyama-shoji.com/

 <文:照井みき>

 

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