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2人目の出産を機に退職し収入が激減 貯蓄のアドバイスをお願いします

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2人目の出産を機に退職し収入が激減
貯蓄のアドバイスをお願いします

神奈川県・Aさん(35歳)【夫36歳、長男4歳、次男0歳】

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共働きだったのですが、2人目の出産を機に退職しました。一気に収入が減り、保育料がかかるので、貯蓄がなかなかできなくなりました。貯蓄のアドバイスをお願いいたします。

八ツ井慶子の家計簿拝見

収支内訳

共働きから片働きになって、それまでの生活をなかなか変えられないと、一気に家計が苦しくなることは珍しくありません。子供が小さくて保育料がかかるときはなおさらです。その点、Aさんの家計簿を拝見すると、全体的に抑えられている印象があります。食費、水道・光熱費、通信費はしっかり抑えられていますね。

だからこそ目立ってしまうのが、住居費と保険料です。夫の月収の3分の1を家賃が占めていますので、低くありません。共働きの時は負担に感じなくても、いまは少し負担感があるのではないでしょうか。あえて引越しを検討するほどではありませんが、将来的に住宅購入を検討するのなら、Aさんが復職するのか、パートなのかによって、プランは変わります。プランを検討するにも、いまの家賃の負担感を覚えておくと、参考になると思います。

保険料は高い印象です。学資保険などの貯蓄性の保険があれば別ですが、保障性の掛け捨ての保険であれば、月3万5000円は十分に見直せます。

あと一つ気になるとすれば、月の貯蓄です。家計簿上では月4万円貯まる計算になりますが、実際に達成しているか確認できるといいでしょう。毎月締日に貯蓄残高を確認するだけでOK。家計簿と併せて、こうした「貯蓄簿」もつけてみてはいかがでしょうか。

八ツ井慶子
ファイナンシャル・プランナー(CFP)。生活マネー相談室 代表。個人の家計相談を中心に、講演、執筆活動を行う。

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