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『汚ブス研究家』直伝!! “リアルオバサン”から女を取り戻す方法

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気をつけろ! 知らぬ間に忍び寄る“オバサン”化の影を!!

最近の自分自身に、見て見ぬふりをしている部分はありませんか? 知らぬ間に忍び寄る、“オバサン化”の影……。今回は汚ブス研究家のKENJIさんに、どうしたらオバサン化を防げるのか、女に戻れるのかをお聞きしました!

周りの目を気にしない人、自分に甘い人は “オバサン”よ!

――女性はみんな「オバサンになりたくない!」って言いますけど、KENJIさんの考える“オバサン”ってどんな女性のことでしょうか?

KENJIさん(以下同):「やっぱり年齢じゃないわよね。一言で言えば、周りの目を気にしなくなったらオバサンです! 平気で列に割り込むとか、他人の悪口を楽しそうにしゃべりまくってるとか、背中や腰の肉を放置して後ろ姿が老け込んでることに気づいてないとか。そういう、自分を客観的に見ることのできない人は、汚ブス研究家の餌食となっていただくわ。

逆に、相手の立場で考えることができる人はオバサンになりません。男性の気持ちも女性の気持ちも分かる人は完璧ね。KENJIは、『感性を中性化するほど神に近づく』って思ってます。

それから、自分に甘い人もオバサンよ。マトモな女性はね、太っちゃった時に、『去年のスカートが入らない』って言うでしょ。オバサンは違うのよ。認めたくなくて、『去年のスカート? はいてない』って言うわけよ」

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KENJIさんが“オバサン”をズバッと一刀両断!

“旦那様”に愛される努力は、マンネリ化もオバサン化も防ぐ

――子供ができると、どうしても変わってしまう部分もありますが……。

「母性本能が全開になって、旦那様まで子供扱いしちゃう人っているのよね。結婚している女性は、旦那様とのマンネリ化がオバサン化につながるパターンが本当に多いです。恋のトキメキで、お肌のツヤも変わってくるのに。オバサンになりたくなければ、旦那様を大切に! 束縛しないで、うまくおだてるのが愛されるコツよ。特に、束縛しないことは大事。あれこれ詮索すると、男性は『信用されてない』って思って冷めちゃうから。

それから、相手が傷つく余計な一言は言わないこと。たとえば、お願い事を忘れてしまった旦那様に『この前も~』とか、『どうせ期待してなかったし』みたいなね。さっきも言ったけど、人の気持ちを考えられない人は、即、オバサンです!

そう言えば、脱・マンネリのために、KENJIの知り合いの女性は、旦那様とキャバクラごっこをしているわ。『○○さ~ん、今日は何飲みます?』みたいな。まあ何でもいいんだけど、旦那様とはいつまでもラブラブで、キャピキャピしていてください」

異性の目を気にする機会を持って緊張感を保って

――「これをすれば女を取り戻せる!」みたいな、簡単な方法ってないですかね?

「自分に甘いのはダメだって言ったでしょ! ……まあいいわ、とっておきの方法を一つ教えてあげる。それは、若いイケメントレーナーのいるスポーツジムに通うこと。日々のトキメキを増やすために、運動のドキドキを恋のドキドキだと脳に錯覚させるわけ。プラス、異性の目を気にする環境に身を置くこともできてダイエットにもなるから、まさに一石三鳥よ(笑)。緊張感のカケラもない女子会やママ会で、女子だけ集まってばかりだと、身も心もダルダルになります!」

――最後に、読者の皆さんにメッセージを!

『話とスカートの丈は短いほうがいい』って覚えておいて。自分の話ばっかりしてるうるさいオバサン、ボディラインを隠してごまかすオバサンにならないように。みんな、頑張っていきましょ~!」

汚ブス研究家・KENJI(株式会社スリーマイル代表取締役)プロフィール

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年間400回以上もの女子会に呼ばれ2,000人以上の女子たちの相談に乗っている『汚ブス研究家』。心の汚い女性=“汚ブス(お=思いやりがない人、ブ=ブスッとした表情の人、ス=隙だらけの人)”を、“美ーナス”へと更生させ続け、テレビ出演なども多数。著書『女子会のお作法 「汚ブス」にならないための39か条』(産学社・上写真)が絶賛発売中!

 

<取材・文:島田彩子 取材協力:KENJI

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