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100均から有田焼まで!インテリアにもなる「豆皿」の魅力

手のひらにちょこんと乗るサイズの「豆皿」が人気です。
絵柄も形もさまざまの豆皿は、手頃な値段のものが多く、つい集めてしまいたくなるかわいらしさがあります。小さいながらも暮らしに彩りを与えてくれる豆皿の魅力に注目してみました。

お気に入りを集めたくなる!豆皿の魅力

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色とりどりの豆皿はアイデア次第で使い方いろいろ

一般的には、直径10cm以内の小皿を豆皿といい、手元に塩を盛る器として使われていたということから「手塩皿(てしおざら)」「おてしょ皿」とも呼ばれています。
絵柄や形はいろいろなものがあり、有田焼や波佐見焼など有名な焼き物の窯元でも多くの豆皿が作られています。手頃な値段のものが多く、使い勝手のいいところが魅力で、昔からコレクターが多い食器のひとつです。

有名な産地の食器も、豆皿なら1000円以下で手に入るものも多くあり、少しずつお気に入りを集めていく楽しさもあります。
豆皿初心者なら、100円ショップもおすすめ。最近のブームで、かわいい絵柄の豆皿は入荷されるとすぐなくなることが多いので、見つけたら即ゲットしてください!

豆皿でおかずがランクアップ!

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(左)おかずの残りを豆皿に入れて並べるだけで、なんだかおいしそうに見えます
(右)スイーツも豆皿で上品に

豆皿は毎日の食卓で大活躍します。前日の残り物など、家にあるものを並べただけなのに、家族からは「今日のご飯は豪華だね~」と好評。中途半端に残ったおかずが、おしゃれに変身します。唐揚げ1個、プチトマト1個でも、豆皿に置くとさまになるから不思議。量は少なくても目で楽しめて満足感が高まるので、食べ過ぎも防げそうです。
おかずをちょっとずつ入れて晩酌のおつまみにしたり、朝はパン派という人は、バターやジャムを1人分ずつ取り分けたり、薬やサプリメントを入れたり…。ちょっとした工夫で食卓がぐっと華やかに!

お気に入りはインテリアとして飾っても

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(左)アクセサリーを置くのにぴったりのサイズ
(右)気に入った柄の豆皿は、ディスプレイとして楽しめます

食器として使うのは普通ですが、豊富なデザインとちょうどいいサイズ感の豆皿は、ステキなインテリアアイテムにもなるんです。
小さめの豆皿は、ピアスや指輪などアクセサリー置きにぴったり。特にお気に入りの絵柄のものはしまい込まずに、そのまま並べたり立てかけたりして飾るのも素敵です。
ほかにも、アロマキャンドルを置くトレイ代わりにしたり、洗面所でせっけん置きにするのもよさそう。いろんな使い道を考えるのも楽しいですね!

陶器市でお気に入りの豆皿を見つけよう!

豆皿をきっかけに、焼き物に興味を持つ人が増えています。
東京・調布市で5月14~15日に開催される「第9回東京蚤の市」は2日間で約3万人が訪れる人気のイベントで、豆皿を目当てに来る女性も多いんだとか。
豆皿は、あえて1枚ずつ違う絵柄を集めてもおしゃれなので、蚤の市で一点ものを探すのも楽しそう。私もかわいい豆皿を探しに行く予定です。
この蚤の市のほかにも、1年を通して全国各地で陶器市、骨董市が行われているので、気になる人は足を運んでみてはいかがですか?

便利に使うだけでなく、集める楽しみもある豆皿。実際に活用してみると、そのかわいさと使い勝手のよさを実感しました。100円ショップや雑貨店に行った時には、ぜひチェックしてみてくださいね!

<参考>
■おてしょ皿公式サイト http://otesho.aritayaki.or.jp/
■第9回東京蚤の市 公式サイト http://tokyonominoichi.com/2016_spring/

<文:伊井じゅんこ>

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