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肩こり、疲れ目、むくみ…つらい疲れをヨガの簡単ポーズで撃退!

  • 2017/05/26 UP!

肩こりに疲れ目、脚のむくみ…。慢性化している疲れはありませんか? つらいけれど、なかなか病院には行きにくいもの。今回は、自宅で簡単にできるヨガのポーズを4つ紹介します。これから夏に向けてダイエットが気になるに人もオススメ。この機会にぜひマスターしてみて。

肩こり解消にも!猫のねじりのポーズ

今回ヨガを教えてくれたのは、社団法人JYIA日本ヨガインストラクター協会認定講師の天野愛美さん。20代からヨガに魅了され、講師の道を歩んでいるそうです。

ヨガをするときは、下にバスタオルなどを敷いて行います。持っている人はヨガマットを。

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1.四つ這いになる。両手は肩幅、足は腰幅。
2.左の手のひらを天井に向け、右脇の下をくぐらせる
3.そのまま左腕を右に伸ばしていき、肩とこめかみを床につける。
4.右手を左の手のひらに重ね、両手の平を合わせる。目を閉じて視線は床に向くイメージをする。

うまくバランスがとれないときは、両膝の間隔を広くしてみましょう。

主な効果:こめかみを床につけることによって頭がスッキリ! 肩こり解消にもオススメ。

疲れ目に…うさぎのポーズ

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1.正座する。
2.おでこを床につけて、両手は体の横で、かかとに向けて伸ばす。
3.お尻を持ち上げて頭頂を床につける。頭頂の位置が決まったら頭を動かさないように。
※頭頂は頭のつむじ辺りの痛気持ちいいところです。
4.両手を体のうしろで組んで高く持ち上げる。持ち上げられるところまででOK。
5.両手を解放し、肘をついて拳をつくる。おでこを乗せて、頭にのぼった血液を戻す。

主な効果 :こちらも頭がスッキリするのに加え、スマホやパソコンによる疲れ目にも◎

不眠にお悩みなら、魚のポーズ

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1.仰向けになり、手のひらを床に向ける。
2.お尻の下に手を入れる。
3.肩甲骨を寄せ、肩も体の下に入れる。
4.両肘で床を押しながら胸を持ち上げる。同時にあごを持ち上げ、のどを伸ばすし、頭頂を床につける。頭頂を床につけたら頭を動かさないこと。

主な効果:不眠の改善や、のどを伸ばすことでホルモンバランスを整える効果が期待できる。

むくみスッキリ!開脚前屈

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1.両足をそろえて立つ。
2.足幅を腰幅の2倍くらいまで開く。
3.両手を背中側で組み、肩甲骨を引き寄せ、前屈する。

主な効果:脚のむくみやリンパの流れを改善し、リラックス効果が期待できる。

いかがでしたか? 簡単なポーズでいろいろな効果が期待できるヨガ。あなたも自分に合ったポーズで体をリフレッシュしてくださいね。

※痛みを感じる場合はすぐに中断し、医師に相談してください。また、通院中や療養中、妊娠中などの場合は医師と相談のうえ行ってください。その他、体調を考慮し自己責任で行ってください。

<取材・文/Cafeくろねこ 取材協力/社団法人JYIA日本ヨガインストラクター協会認定講師の天野愛美>


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