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効果バツグン!初詣にオススメの開運神社【2018年版】&目的別「奇門遁甲(きもんとんこう)」の吉方位

「昨年はいいことなかったなあ」なんてボヤいているあなた。2018年こそ良い年にしましょう! 出かけるだけで運が上がる最強の開運術「奇門遁甲(きもんとんこう)」の吉方位と、オススメの神社を紹介します。

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必ずいいことが起きる開運法「奇門遁甲」とは

こんにちは、スピリチュアルメンターのあべけいこです。

「誰でも必ずいいことが起きる」と聞いたら、「本当に!?」と疑いたくなる人も多いでしょう。でもあるんです。私の経験上、その効果は100%!

それは、古代中国で皇帝が戦いに勝つために利用していた秘儀「奇門遁甲(きもんとんこう)。これは、“とある日に、とある方向に移動することで、吉を得る“という方位を使った開運法。諸葛孔明がこれを使って百戦錬磨したという伝説も残っているほど。

やり方はとっても簡単です。下記にまとめたのでまずはご覧ください。

【やり方】
*自宅を基点にし、該当の日時に該当の方位に向かって出発する。自宅からの方位がわからない場合は、吉報位を調べるサイト「あちこち方位( https://h200.com/houi/ )」を参照。「方位線の種類」を風水45/45°に合わせ、「偏角は考慮する」にチェック。
*目的の場所に着いたら最低4時間以上とどまる。1泊するとなお効果が高くなる。

【ルール】
*移動距離は50~100km程度が目安。近距離でもよいが100km前後がいちばん効果がはっきり出る。
*時間帯はなるべく真ん中(9~11時であれば10時前後)を使い、その時間内に該当方位に向かう乗り物に乗ること(家を出るだけでなく、その方向に向かう乗り物に乗る時間が大事)。
*“静と動の動き”により開運するため、出発してから寄り道をせず、なるべく止まらず目的地まで行くことが大事。到着したらあまり動き回らず、しっかりとどまること。

2018年新春の吉方位を一挙公開!

では、具体的にどの方位に行けばいいか、運気が上がる吉方位をお教えしましょう。


*1月2日(火)5~7時 北
人間関係吉。人からのサポートが得られる、良い人と巡り合える、人の輪を得られる。

*1月4日(木)15~17時出発 東
自分にとっても相手にとってもいいことがある、コラボ運、財運、尻上がりに開運する。

*1月8日(月)9~11時出発 北
仕事運吉。財を成せる、金運が上がる、いい営業成績を残せる、棚ボタラッキーがある。

*1月15日(月)9~11時出発 南
地道な努力が実る、地に足がついてコツコツやれる、じっくり実力が育つ、仕事運吉。

*1月21日(日)7~9時出発 北西
潜在的な威力を発揮できる、たやすく物事が成就する、尻上がりに運気が良くなる。

*1月24日(水)13~15時 東南
棚ボタラッキーが得られる、思わぬワンチャンスが来る、いい人間関係が築ける。

*2月9日(金)9時~11時 南
仕事運吉。財を成せる、お金が儲かる、金運が上がる、いい営業成績を残せる、出世する。

*2月18日(日)15時~17時 北
文書や知恵や企画に関する吉。試験に合格する、プランが通る、尻上がりに運気がよくなる。

*2月26日(月)5時~7時 西
文書や知恵や企画に関する吉。試験に合格する、プランが通る、記事が掲載される。

*2月28日(水)15時~17時 東南
交際上手になる、いい人と巡り合える、小さい労力で大きな成果を得られる。


奇門遁甲は、生まれた年や月などに関係なく、万人に効く開運術です。なので、お友達との旅行やおでかけ、恋人とのデートとして、ぜひ一緒に試してみてください。効果は約2週間後~2カ月後に断続的に表れます。

どこに初詣に行こう…と悩んでいる人は、ぜひ吉方位にある神社に出かけてみてください。

奇門遁甲を使って初詣に出かけよう!

奇門遁甲の吉方位効果と神社の御利益のダブルで、2018年はぐいぐい運を上げていきましょう! ということで、開運効果の高い東京近郊の神社を紹介していきますね。

*日枝神社(東京)

山の神様である大山咋神(おおやまくいのかみ)がご祭神。相殿神として国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。江戸城の鎮守として徳川家の崇敬も篤く、現在も日本の中枢である永田町を見下ろす場所に立つ。五穀豊穣や万物の成長発展、企業や個人の繁栄などをつかさどる。力強いご祭神のパワーに触れることで、2018年をパワフルに乗りきれます。

*榛名神社(群馬県)

山岳信仰の霊場で、榛名山のエネルギーと榛名湖のエネルギーが交わるパワフルな龍穴の地。本社ご神体の御姿岩には、大地のエネルギーが直接供給されています。 火の神・火産霊神(ほむすびのかみ)と土の神・埴山姫神(はにやすひめのかみ)がご祭神。願望実現や具現化力にパワーを発揮するといわれています。群馬県屈指のパワースポットとしても有名。

*玉前(たまさき)神社(千葉県)

千葉・房総半島九十九里浜の最南端に位置する一宮町にあり、町名の由来にもなっている上総国の一宮。平安時代にまとめられた書物にも名を連ねるほど歴史は古く、古くから朝廷や土地の豪族たちの信仰を集めた。玉依姫(たまよりひめ)がご祭神で、「輝く」ことに関するご利益が多く、特に美しくなりたい女性はぜひお参りを。

*三島浅間神社(静岡県)

花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、波布比売命(はぶひめのみこと)、瓊々杵命(ににぎのみこと)などをご祭神とする伊豆国二宮。小さな神社だが清涼かつ清らかなエネルギーが漂う。女性性を高める効果があり、恋愛運や愛情運、人間関係運などにご利益が。

*新屋山神社(山梨県)

大山咋神(おおやまくいのかみ)がご祭神。金運のご利益があることで有名で、財界人や実業家なども参拝に訪れる。境内にある「おなで石」は、石をなでながらお願い事をすると、かなうときは石が軽く、かなわないときには重くなるという不思議な石。財運、金運をよくしたい人はぜひ訪れて。

*箱根神社(神奈川県)

箱根の山全体をつかさどる箱根大神をお祭りする関東総鎮守。鎌倉期には源頼朝の篤い信仰を受け、戦国時代には勝守として、江戸期には生活の繁栄を祈る人々であふれていたそう。縁結び、金運、勝負運、開運などのご利益が。すぐ隣にある九頭竜神社の新宮も一緒にお参りしたい。

初詣はいつまでに行けばいい?

ちなみに、「初詣はいつまでに行けばいいの?」とよく聞かれます。もともとは元旦に行くものだったようですが、地域によって三が日や松の内(7日)、小正月(15日)、1月中などさまざま。それに、過ぎてしまったからご利益がなくなるというものではありません。奇門遁甲の吉方位と組み合わせて、ぜひ運気をアップしてくださいね。

<文:スピリチュアルメンターあべけいこ( http://abekeiko.com )>


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