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3人分の教育費と中古住宅購入費、老後資金は今のままで大丈夫?

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3人分の教育費と中古住宅購入費、
老後資金は今のままで大丈夫?

東京都・Oさん(39歳)【夫44歳、長男8歳、長女6歳、次女5歳】

家計管理があまり得意ではありません。これから中古住宅を購入し、教育費を貯蓄していく場合、現在のままで問題ないか気がかりです。中古住宅購入はローン15年間、60歳完済を目指しています。 いくらぐらいの物件なら無理なく買えるでしょうか?

収支内訳

Oさんの家計簿は…

住宅購入は無理のない返済額から考えて

家計簿からは、家計管理が行き届いている様子がうかがえます。無駄も見当たりませんし、貯蓄も十分できています。

住宅購入は、まず「住宅ローンは月々いくらなら無理なく返せるか」から検討しましょう。

例えば、2000万円のローンを15年返済で組んだ場合、今の金利水準でも月々の返済額は現在の家賃の倍くらいになります。さらに固定資産税、マンションであれば月々管理費・修繕積立金などもかかります。返済期間を長くして月々の返済額を下げ、余裕ができたら繰り上げ返済、という考え方も一考です。教育資金・老後資金の準備とローン返済が同時進行となりますので、夫の定年時の退職金の有無・見込み額なども含めて考えましょう。

また老後資金は、年金の受給が始まる65歳までは働き続けて、貯蓄の取り崩しを遅らせることもポイントとなります。

いずれにしても、子どもの成長に合わせて妻が復職すれば、世帯収入が増えて資金計画にもゆとりが出てきます。家計管理がしっかりしているので、過度の心配は無用でしょう。

井上陽子

井上陽子
家計の見直し相談センター相談員。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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