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【健検合格者インタビュー】杉田かおるさん「健康について学んだことをたくさんの人に伝えたい」

健康について学んだことを
たくさんの人に伝えていきたい!

杉田かおるさん

実母の看護、介護を通して、健康への関心が高まったという杉田かおるさん。自分自身はもちろん、家族のためにも「健康についてきちんと勉強しよう」と、第4回日本健康マスター検定(通称:健検)に挑戦。見事合格し、健康マスター名誉リーダーに就任しました。受験後、健康に対する意識はどう変わったのか、お話を聞きました。

――健検に挑戦しようと思ったキッカケを教えてください。
入退院を繰り返していた母が、今年亡くなりました。約4年半、母の看護と介護に追われる毎日でしたが、同時に、健康の大切さをひしひしと実感しました。この検定の話を聞きつけたとき、「健康についてきちんと勉強してみたい」と思って受験を決意。健康マスター(ベーシック)の仲間入りを果たすことができました。

――受験勉強して、よかったと思うことは?
この10年ほど、自分のため、夫のため、母のために健康についてあれこれ勉強してきましたが、狭いテーマを深く掘り下げてしまったために、頭の中はやや混乱気味でした。このテキストを読んで勉強したおかげで、知識の整理ができたような気がします。

食事やアンチエイジング、歯の問題など、今まで自分なりに調べたり、地域包括支援センターの先生方に相談してきたことも、かなりすっきりと分かるようになりました。

――運動、食事面であらためて気付いたこと、改善したことなどを教えてください
まずは運動面。今までは、移動のほとんどが車でしたが、電車やバスを使って少しでも多く歩こうと心がけるようになりました。

食事面でもいろいろあります。実は夫も私も、美食の影響もあってメタボ気味になってきてしまい、何とかしなければと思っていたんです。この受験勉強を通して、塩分の抑制、野菜摂取が健康にどれだけ影響するのか、きちんと理解することができました。若いころ、よく取り組んでいたダイエットも、やみくもにやっても無意味だということにも気付きましたし。

今、自宅がある地元で、子ども会のボランティア活動に精を出し、交流先の「木更津グローカル・ハピネス」(https://www.facebook.com/glocalhappiness)では、実行委員として毎年11月3日のイベントに参加。食材を含むオーガニックな街づくり運動にも加わっています。

――最後に「健康マスター名誉リーダー」(※)に就任された抱負を聞かせてください
これまでは、“不健康なタレント”という印象の方が強かったかもしれません。けれども50歳を過ぎ、母親の介護などさまざまな経験を経て、健康について学んだこと、その大切さを多くの方々に伝えていきたいと思うようになりました。

今回、名誉ある肩書きをいただいたので、その名に恥じないような活動をしていきたいと思います。

※「健康マスター名誉リーダー」は、日本健康生活推進協会が新たに設けた制度で、「健康マスター」有資格者の中から、健康づくりへの問題意識が高く、健検や「健康マスター」のエバンジェリスト(伝道師)として広範な普及PR活動に協力してくれる人(芸能人や知名度の高い人)を、協会として委嘱したものです。

日本健康マスター検定」の詳細はこちら https://mrs.living.jp/biken/topics/2490701

PROFILE

杉田かおる
1964年11月27日、東京都生まれ。1972年にテレビドラマ「パパと呼ばないで」で子役デビュー。その後、「3年B組金八先生」「池中玄太80キロ」など多数の作品に出演し人気女優に。近年はバラエティー番組にも多数出演。タレントとして活躍する一方で、オーガニックダイエット実践を機にオーガニックに目覚め、ローフード、マクロビオティック、有機農業や自然農を学びシードマイスターを取得。
オフィシャルブログ https://ameblo.jp/sugitakaoru/

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