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アラフォー以上は要注意!?ブーム再来のレギンスで“体型隠し”はNG!大人コーデのコツ

今年のファッションは“ワイドシルエット”がトレンドと言われていますが、一方で、細身のレギンスが再び注目されています。とはいえ、それは以前の流行とはちょっと違うんです。今回は、そんな進化したレギンススタイルのなかから、大人の着こなしを紹介します。

リブタイプ&スリット入りの10分丈を選ぶべし!

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2018年のレギンスは、かつてのようなスムースや光沢感のあるタイプより、リブの細畝タイプがトレンド。履くだけで今年らしく、スマートな着こなしになります。さらにスリット入りのデザインなら、肌見せによる抜け感も出て◎!

カラーは写真のようなアイボリーやベージュのほか、ベーシックな黒やグレーも使いやすくてオススメです。手持ちのトップスの色に合わせて、着回ししやすいものを選びましょう。

注意したいのは丈。今年はくるぶしまである10分丈が主流です。短めだとトレンド感に欠けてしまうので、昔着ていた短め丈のレギンスを引っ張り出すのは避けてくださいね。

それでは、実際にどんなコーディネートになるのか、見てみましょう。

取り入れやすいのは、いつものマキシ丈スカート

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ここ最近トレンドのマキシ丈スカート。1~2枚は持っているという人も多いのでは? まずは定番のボーダー×ロングスカートのコーディネートに、大人レギンスをプラスしてみて。これだけで旬な装いに一新されます。また、ボトムスと同色にすることで一体感が出て、スッキリとした印象に。

レギンスのカラーをグレーや黒などにチェンジして、足元をスニーカーやトレンドのスポーツサンダルに変えれば、アクティブな雰囲気にも。

マキシ丈ワンピにメリハリ!足首の細見え効果も

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次は、今年よく見かけるマキシ丈のワンピース。全体的にボリュームのあるシルエットなので、レギンスを履くだけでメリハリが出ます。ふんわりしたラインのワンピースなら、足首の細見え効果も狙えちゃいます。

甘辛ミックス!ロングシャツも女性らしく

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最後は、ロングシャツにレギンスを合わせた甘辛ミックスなコーディネート。デニムを履いてもOKですが、シャツはややメンズライクなアイテム。足元をレギンスに変えるだけで今年らしく、華奢な印象もプラスできます。シャツのボタンを開けて羽織るように着て、ロゴTシャツやインナーを見せてもおしゃれです。

ただし、ここでも1つ注意点が…。ちょうどお尻が隠れるようなオーバーブラウスや、ミドル丈のチュニックのトップスを合わせるのはNG! 体型を隠すようなコーディネートではなく、ロング丈のボトムスやワンピースに合わせて“ちょい見せ”するのが今年のスタイルです。

猛暑とはいえ、エアコンでお腹や脚の冷えが気になる人も多い夏。ナマ脚は避けたいけれどストッキングを履きたくない時や、肌見せの分量を調整したい時、薄手のボトムスの透けが気になる時など、意外と活躍するシーンはあるもの。いま買っておけば、秋にかけても使えます。上手に取り入れて、今年らしい大人のレギンスコーデを楽しんでくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)


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