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“最新”電動アシスト自転車事情

子乗せのイメージが強い電動アシスト自転車ですが、最近では市場がどんどん拡大し、さまざまなタイプの自転車が登場。子育て層だけでなく、通勤・通学に活用したり、自動車免許を自主返納したシニアが新しい移動手段として利用したりしています。各社の注目商品と、選び方のコツを教えてもらいました。

初めて乗る人にピッタリ

ブリヂストンサイクル
アシスタユニプレミア 20インチ

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“簡単・軽量・コンパクト”タイプ。タイヤも車体も小さめで、重さは約21kg。またぎやすく、とっさの時に足がつくように“足つき性ナンバーワン”(※)なのも特徴です。タイヤが小さいとその分たくさんこぐ必要があるように感じますが、アシスト機能を使えば26インチタイヤの自転車と同等にスイスイ進みます。液晶画面も見やすく操作も簡単なので、初めて電動アシスト自転車に乗る人にもオススメです。
※ブリヂストンサイクルの電動アシストモデルにおける

量販店には、坂道を作って試乗できるところもあります。また、試乗する際には普段使っているバッグにいつも通りの量の荷物を入れて持って行くといいですよ。カゴの大きさもモデルによって違いますし、荷物を含めた重量でどんな乗り心地になるのか試してくださいね。

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ブリヂストンサイクル
広報 末藤ゆかりさん

“3つの業界初”の機能で子育て世代にうれしい

パナソニック サイクルテック
ギュット・アニーズ・KE

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1つ目の業界初(※1)は、ワンタッチ開錠「ラクイック」。電子キーをかばんやポケットに入れた状態でボタンを押すと自動で開錠できるので、鍵を探す手間もなくなり、忙しい朝など素早く出発できます。2つ目の業界初(※2)は、後ろのチャイルドシートに採用した「巻き取り式シートベルト」。面倒なベルト調整がいらずスムーズに装着できます。3つ目の業界初(※3)は、「業界最大容量20.0Ahバッテリー」。10日間毎日走っても充電の必要がなく、煩わしい充電の手間を軽減します。
※1 国内電動アシスト自転車において(2017年10月4日時点) ※2 リヤチャイルドシート装備の国内電動アシスト自転車において(2017年10月4日時点) ※3 国内電動アシスト自転車において(2016年12月14日時点)

大切なのは‶ママ・パパ自身が安心してお子さまを乗せて走れるか”です。運転のしやすさ、安定感など、まずはお子さまを実際に乗せて試乗してください。また、子ども乗せ電動アシスト自転車はタイヤが太めなので、マンションや、よく利用する駐輪機などに入るサイズかどうかの確認もポイントです。

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パナソニック サイクルテック
営業企画部 販売推進課
坂井ひとみさん

デザイン性も重視した軽快車

ヤマハ発動機
PAS With DX(パス ウィズ デラックス)

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軽快車タイプ(いわゆるママチャリ)の「PAS With」シリーズは、実用性はもちろん、おしゃれさも追求。スタンド連動型ハンドルストッパー、時計機能付き液晶メーター、サイドからの視認性もいいランプなど、便利な機能が満載です。その中でも「デラックス」は、レザー調のグリップ&サドル、幅広&角型で荷物が入れやすく手編みひものあしらいがおしゃれなデザインのバスケットなど、“乗りたい”と思える見た目に注目

電動アシスト自転車を選ぶ際は、適応身長や用途のほか、機能・バッテリー容量・価格・デザインのトータルバランスも大切です。実際に試乗して、こぎ出しや坂道でのアシストフィーリング、車体全体の取り扱いのしやすさも確認して、自身にとっての“ベストバランス”な1台を見つけてくださいね。

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ヤマハ発動機
広報 千賀由利子さん

義務化が進む自転車保険、加入済みの保険を見直して

教えてくれたのは…

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八ツ井慶子さん
ファイナンシャル・プランナー(CFP)。生活マネー相談室 代表。個人の家計相談を中心に、講演、執筆活動を行う

自治体ごとに、自転車保険加入の義務化・推奨が進んでいます。自分が被害を受けたときの“傷害保険”と他者に被害を与えたときの“賠償保険”のうち、特に賠償の請求が高額になることがあるので加入が推奨されているのでしょう。とはいえ、必ずしも自転車だけの保険に新たに加入しなくてもいいと思います。火災保険や自動車保険に賠償保険がついていることも多いので、この機会に加入している保険の内容を確認した上で、検討するといいですね。

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