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節税対策のはずが、赤字の月も…見直すべきポイントはどこ?

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節税対策のはずが、赤字の月も…
見直すべきポイントはどこ?

東京都・Oさん(40歳)【夫42歳、長男4歳、長女2歳】

節税のため、主人が住居以外にワンルームマンション2部屋を所有。今の出費からどこを節約すればよいか悩んでいます。扶養の範囲内で仕事をしたいとも思うのですが、保育園や幼稚園にかかるお金のほうが高くなりそうで、踏み出せずにいます。

収支内訳

Oさんの家計簿は…

安易な不動産投資にはご注意を

長男4歳、長女2歳とまだお子さんが小さく、長女が大学を卒業する頃に夫は60代半ば。教育費とともに老後資金を貯めていく覚悟が必要です。

そのためにも、妻は働けるなら働きたいところ。正社員なら、延長保育料を払ってもキャリアをつなぐ意味で働くべき。パートということなら、保育料や家事の負担との兼ね合いで無理のないよう考えましょう。

支出を見ると、全般的に少しずつ膨らんでいるメタボ家計といえます。ターゲットを決めて節約したいところですが、実は一番気になるのがワンルームマンションへの投資。家賃収入が17万6千円、ローン返済や管理費などの維持費への支出が月21万5千円で、月3万9千円の持ち出しとなっています。これが家計の余力を奪っているように見えます。

節税目的での投資のようですが、利益が出てこその投資。節税のためや保険代わりに投資するのは考えものです。これ以上の安易な投資は広げないようにし、相場の良い時期に売却することも視野に入れましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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