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赤字続きでほぼ貯金はなし。年々、出費は増える一方です

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赤字続きでほぼ貯金はなし。
年々、出費は増える一方です

埼玉県・Aさん(27歳)【夫31歳、長男3歳、長女1歳】

毎月赤字のことが多く、ほぼ貯金はなし。車のローンも残っています。児童手当は全額貯金していますが、教育費が足りるのか不安です。いずれマイホームも…と思っていますが無謀でしょうか。どこを削るべきかわからず、途方に暮れています。

収支内訳
 

Aさんの家計簿は…

住居費と自動車関連費は合算で考えて

食費も小遣いも平均より抑えており、努力がみえます。それなのに赤字傾向なのは、大きな固定費の管理が原因です。

住居費と自動車関連費に要注目です。住居賃は月7万5000円と、額面年収から見てちょうど2割程度。この程度の負担は子どもの教育費まで圧迫するほどの水準ではありません。

ところが、自動車関連費を合計すると月6万8000円。自動車関連費は住居費と合わせて考えるべき費目で、合計すると額面年収の4割近くに達します。額面収入の2割弱が税金社会保険料に消えるので、残り4割程度を生活費や教育費、貯蓄に充てることに。これでは家計が厳しいのは当たり前ですね。

夫がマイカー通勤しなくてもすむ地域に引っ越すことも要検討。今より多少家賃が高くても、家計は楽になるはず。

さらに、子育てがひと段落したら、妻が働くことも視野に入れましょう。教育費積立として学資保険に加入しており、大学進学時に各200万円程度になるはず。それ以外の教育費を妻の収入でカバーしましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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