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初のラブコメ映画に主演! 竹内涼真さんインタビュー

仕事で一番大切にしたいのは「心」
一つ一つ柔軟に対応していきたい

竹内涼真さん

「あんなに真っすぐに全力で来られたら、そりゃ心は動きますよ!」。初のラブコメ映画主演作「センセイ君主」で竹内涼真さん演じるイケメン数学教師・弘光由貴先生は、女子高生からの猛アタックにもクール。「先生と生徒だから普通のお兄さんにならないよう意識しましたが、弘光は冷たいのではなく感情を表に出すのが苦手なだけで、心の中では揺れていたと思う」。ハチャメチャなアプローチには「あそこまで頑張っていたら恋愛にかかわらず助けたくなる。でもそこに純粋さをアピールする計算があったら僕は引くと思います。計算も駆け引きもない一生懸命さが好きですね」。

そんな竹内さん自身も「ストレートに表現するほうだし、何を考えているか分からない人より、喜怒哀楽が分かりやすい女性が好きです。それも自己中ではなく、周りの状況を見て適切な行動をとれる人がステキですよね」。

相手の真っすぐな全力に触れ、逃げていた自分に気づいた弘光に共感する。「サッカー選手だった高校時代、うまくいかずケガのせいにして逃げていたのを監督に指摘されました。自分でも分かっていた痛いところを突かれ、丸刈りにして出直してからは、厳しいことにも向き合えるようになり、僕自身変わりました」

「気持ちの問題」が持論。プロサッカー選手の道を断念したのも力量以前に「気持ち」。「プロになる人を見て、無理だとあきらめた時点で終わり。未練を抱いたらサッカーに失礼」。その潔さが役者への道を切り開く。「自分の理想をイメージすることはすごく大事。“自分はこうなる”と信じているからなれる、気持ちの問題だと思います。“なりたいけど、どうせなれない”という気持ちが少しでもあったらなれないと思います」

仕事として一番大切にしたいのも「心」。「役者は心を使う仕事。こうやればいいんでしょ!と型にハメることは絶対にしない。そのつど柔軟な心で丁寧に努力していきたいです」

PROFILE

1993年4月26日、東京都生まれ。
2013年ファッション誌「mina」の初の男性専属モデルオーディション「minaカレ グランプリ」を獲得し、「仮面ライダードライブ」の主演に抜擢。その後もドラマ「下町ロケット」「ひよっこ」「陸王」「ブラックペアン」、映画は「青空エール」「帝一の國」などに出演。映画「センセイ君主」は8月1日(水)から公開

キャスティング・文/かしわぎなおこ(モアナ・サンライズ) 撮影/大仲宏忠
スタイリスト/徳永貴士 ヘアメイク/佐藤友勝

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