1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 三度の飯より悪口・噂話・愚痴が好き! 本当はネチネチ系な「自称サバサバ女子」エピソード

三度の飯より悪口・噂話・愚痴が好き! 本当はネチネチ系な「自称サバサバ女子」エピソード

想像以上に粘着質でビックリ!? 自称サバ女の実態とは…

女性 カフェ

いたるところに生息する“自称サバサバ女子”。「私ってサバサバしてるから~」と言う女性に限って、全然サバサバしていないことってありませんか? そこで今回は、まわりにいる「自称サバ女」についてリサーチ! ただの大雑把、ズケズケものを言うだけ、無類のウワサ好き、実は一番根にもつタイプ…など、「自称サバサバ女子」の仰天エピソードを紹介します。

※アンケート実施期間:2018年7月24日~8月8日、有効回答数:116

約7割の人がまわりに「自称サバ女」がいると回答! さらに、その自称サバ女は実際は「サバサバしていない」と感じている人が約半数にも上りました。みなさんの目はシビアで、「本当にサバサバしている人は、自分のことをわざわざサバサバ系と称さない。(az)」や「“自称〇〇”の人物はほぼ100%正反対だと思う。(こびと)」などの鋭いコメントが多数集まりました。

実はねちっこい!?「自称サバサバ女子」エピソード!

悪口・噂話・愚痴が大好物♪

  • サバサバしている雰囲気を出しているのに、実は一番の噂好き!というママ友。この人に話をしたら園中に噂がまわる。(さゆゆ)
  • 一人でも全然平気オーラを出してる友人が、「私サバサバしてるしー、親とかに頼ってないから」と言いつつ実家から出たのは最近。しかも一人暮らしを始めてからたったの1週間で実家に帰りたいって…。さらに、毎日連絡が来て愚痴を吐き、私超頑張ってるよね!と同意を求めてくる。毎日は勘弁して!(ひよこちゃん)
  • 「私ってサバサバしてるから、この部署で一番相談しやすいと思うよ~」と言う同僚。実際は他人のプライベートが大好きな詮索魔だった。サバサバどころか単に下品な無神経女。(こみえ)
  • みんなの前では彼氏ができた友達を祝っていたが、裏では「あの子、ぶりっ子だよね~! 私が男だったら絶対に付き合わない」と言っていた。大丈夫、あなたが男だったら誰も付き合わないよ!!(たつあお)

世界の中心は自分!なジコチュー女

  • 「私は〇〇ちゃんと違って根にもたないから~」と言っているが、会えば人の悪口や噂話しかしない。ランチに行こうと何度も誘われるが、話を聞いているだけで私が話す間を与えてくれずストレスがたまるだけ。「あ~スッキリした!!楽しかったね。またランチ行こう」と言われるが苦痛でしかない。(匿名)
  • 同僚の自称サバサバ系は、なんでも自分が中心でないと気が済まず、出張土産のお菓子も彼女が配ることが暗黙の了解になっていた。しかしそんなことは知らない入社したてのパートさんがうっかり配ったら、1日中機嫌が悪くて大変だった。本当に面倒くさい人。(moca)
  • 自分の思い通りにならないと指導しまくり、自分が気に入るような結果に持っていかせる会社の自称サバ女。よく「好きにやってくれればいいよ」と口癖のように言ってるのに、現実は支配しまくり。(みずいろ)

サバサバ女子!? いえ、ネチネチ女子です!

  • 「私ってこう見えてサバサバしてるんですー」とよく言っている後輩は、ちっともサバサバしてない。元カレに未練がましく何度も迫り、一人になるのはさびしい…と。口癖は「○○さんの後に着いていきまーす」で、どこがサバサバなんだか!?(もうー)
  • 太っ腹に振舞っているけど、自分が人にしてあげたことをいつまでもグチグチ話す義姉。特に相手が感謝の気持ちを表してないと、しつこく根にもつ。とてもいい人ぶっているけど聞いていてウンザリする。(明太子)
  • 一人ご飯もへっちゃら、一人ドライブ好きの一見サバサバ風だが、友人たちでたわいもない話で盛り上がっていると、「なになに? 何笑っていたの?」「何の話?」と聞いてくる。「たいした話じゃないよ。内容もないような話」と言うと、笑いの輪の中に入れなかったことを悔しがって詳細を聞きたがるなど、変にねちっこいことがある。(ぷっこ)

やたらとお金に細かい

  • 見た目もふっくら、気持ちも大きく気にしない友人。肝っ玉風なのに、お金のことになると細かい! 時給や交通費をきっちり自分なりに計算して疑問ができると勤務先に聞きまくり、納得しないとすぐに辞めるので長続きしない。友人たちとのランチも1円単位まできっちり割り勘しないと気が済まない。(みんみんぜみ)
  • 本人はサバサバしてるつもりだが、何年も前の割り勘の小銭で損したことを急に話し出すなど、時折ドン引きさせられる。(チビ太郎)
  • いつも細かいことは気にしないと言う同僚だけど、食事や飲み会はきっちり割り勘。(ハナビ)

ただただガサツな“ズケズケ系”

  • 思ったことをすぐに口にすればサバサバと思っている自称サバ女。外食先ですぐ「マズイ~」とか、店員の愛想が悪かったら聞こえるように「感じ悪い~」などと言い、サバサバと無神経をはき違えている。(ケイコリー)
  • 男っぽいからと理由を付けて職場の後輩にキツイことばかり言っているが、結局は言いたいことを我慢できないだけ。飲み会で後輩から「◯◯さんはかまってちゃんなだけ」とズバッと指摘され、その日はおとなしくなった。(きりり)
  • 「私お腹にためず何でも言っちゃうでしょー」と悪びれもせず何でもズケズケ言う後輩。ある日寝坊した私はノーメイクで会社へ。こっそりトイレで化粧をしようと思ったら例の彼女にバッタリ遭遇してしまい、普段とあまりに違って誰だかわからなかった!と案の定ズケズケ言われた。あんたはサバサバじゃなくて性悪ネチネチ女子だ(怒)!!(りりあん)

男なんて眼中にないと言いながら、男に媚びる

  • 職場の自称サバサバ女子は「男とか興味ないんだよねー」と言っているが、若い男の子が出勤してくると急に女子になる。キャラまで変わるので笑ってしまう。(チコリータ)
  • 30過ぎた職場の先輩は、男性に独身のことをネタにされると「でも私、全然焦ってないじゃないですかぁ~!? 同期の中でも焦ってる組と私みたいに焦ってない組に分かれて~!」と。いや、誰よりも焦ってると思うけど…。新入社員の若い男の子ともバンバン飲みに行き、しかも飲み会の日はおニューの服(笑)。そして、後輩女子が結婚すると聞くと嫌がらせが始まる。私もされた内のひとり。(ちゅうちゅう)
  • 自称サバサバ女子のアラフィフお局様。オンナはフェロモンよ!とトイレ休憩ごとに強烈な香水を吹き付けていたが、誰かに指摘されたのかある日突然中止。ところが、香水フェロモンがダメなら露出で勝負!とばかりに、オフショルダーに、色黒な二の腕を出したり、膝上丈の短めスカートで攻めてみたり…。次はどんな手に出るのやら。(まる)

サバサバ女子を演じる偽サバ女も…

  • 姑が孫を見たがるので週1~2回会いに連れて行ってるママ。「私は姑と一緒にいるのが苦にならないから」と結構サバサバしたことを言ってるが、実際は陰口バンバン、わら人形で呪ってやる…などと言ってる。コレ、私のことです…(苦笑)。(須磨)
  • 若い頃の私は女子同士で気兼ねなくワイワイするのが好きで、その場でも世話役のように振舞っていた。でも本当は自然に甘えたり、涙を見せる友人達をうらやましく思いながら、私はしっかりしないととサバサバぶっていただけ。結婚して頼る人ができて、自分はこんなに弱いんだということを知った。(EH)

次回のテーマ:「もうこりごり!」な連休のお出かけエピソードを教えて

アンケート実施中! ぜひあなたのエピソードも教えてください!
回答はこちらから
応募締切:8月22日(水)

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 三度の飯より悪口・噂話・愚痴が好き! 本当はネチネチ系な「自称サバサバ女子」エピソード
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更