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いずれマイホームを購入したい。どの程度現金を残しておくべき?

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いずれマイホームを購入したい。
どの程度現金を残しておくべき?

東京都・Tさん(30歳)【夫31歳、長男2歳、長女0歳】

現在社宅住まいですが、5年以上先に住宅購入を考えています。まだいつ購入するかはっきりとした見通しは立っていませんが、現金をどの程度手元に残しておけばよいか、もう少し投資に回してもよいか、アドバイスをお願いします。

収支内訳

Tさんの家計簿は…

投資はリスクの取りすぎに注意

妻が育児休業中にもかかわらず、毎月25万円近く貯蓄できており、すばらしいペースです。住居費が月2万5000円と少ないだけでなく、水道・光熱費、通信費など固定費がとても低く抑えられていることが最大の要因です。

夫婦ともに外貨建て終身保険に加入し、それぞれ年60万円保険料を払っています。ただ、これらは貯蓄性もあり、今後も払っていけるようならムダとはいえません。

住宅購入はできるだけ長く現状の家賃を続けることが家計には有利。購入は5年以上先になるので、貯蓄は現在よりも1500万円は増えるでしょう。

ただ、貯蓄が増えた分、高額な住宅を買ってしまえば、家計が大きく崩れる可能性も。購入時には夫は36歳以上になっていますから、慎重に購入予算を決めましょう。

金融資産のうち、すでに700万円を投資しています。経済危機が来れば、半値になる可能性もあるのが投資。順調に上昇し続けることはまずありません。一部売却し、リスクを減らすことも考えましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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