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もうすぐ「中秋の名月(十五夜)」今から準備したいお月見のかわいいアイデア3つ

もうすぐ中秋の名月(十五夜)。ただ月を見上げるのもいいですが、ちょっとした工夫でもっとお月見を楽しめます。子どもと一緒に準備するもよし、インスタ映えを狙ってもよし。レシピからインテリアまで、簡単でかわいいアイディアを紹介します。

そもそも「中秋の名月」とは?2018年はいつ?

はじめに、「十五夜って何?」「中秋の名月とどう違うの?」「由来は?」という人のために、簡単におさらいしておきましょう。

・十五夜とは?

旧暦の毎月15日。満月の頃。

・中秋の名月とは?

旧暦の秋(7~9月)の真ん中にあたる8月15日。月がとくにきれいに見えると言われる。実際には、台風の影響などで雨の日が多いとか。

・2018年の中秋の名月はいつ?

9月24日(月・祝)。3連休の最終日。家族や友人と楽しむのにピッタリ!?

たくさん並べたくなる♪かまぼこウサギ

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まずは、食卓が一気にお月見らしくなる「かまぼこウサギ」。和食はもちろん、洋食だって、お皿の端にちょこんとのせるだけでかわいくなります。

●材料

・外側がピンク(紅)のかまぼこ…1本
・黒ゴマ…少量

●作り方

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1. かまぼこを板からはずし、好みの厚さに切る。はじめは2cm程度がおすすめ。
2. ピンク色の部分を、皮をむくように半分あたりまで切り込みを入れる。
3. 切り込みを入れたピンク色部分に、さらにタテに切り込みを入れる。
4. 手順3でカットした部分をそれぞれくるっと丸めて入れ込む。
5. 黒ゴマで目を付けて完成。

手順3で、耳の部分を2つにカットするのが少し難しいので、はじめは厚めに切ったかまぼぼこで試してみてください。慣れてきたら、薄めにスライスしてもOK。たとえば月見そばの具材として、寝かせてのせてもおもしろいですね。料理や盛り付けに合わせて、厚みも変えてみてください。

これだけでパーティ感!テーブルナプキンで作るウサギ

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続いては、「テーブルナプキンのウサギ」です。ちょっと手順は多いですが、慣れれば簡単。写真も見ながら試してみてください。

●用意するもの

・正方形のテーブルナプキン…人数分

●折り方

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1. ナプキンを広げ、下から上に向かって半分に折る。下側が袋状になっていればOK。
2. 同じようにもう一度、下から上に向かって半分に折る。
3. 左右の端を、中央から下に向かって折る。左右の長さが同じになるよう整える。
4. 左右それぞれ、外側の角を中心に合わせて三角に折りこむ。
5. 中央のラインに合わせて、左右の角をそれぞれ内側に折りこむ。
6. 崩れないように注意しながら裏返したら、上の角を持って、左右の角を結んだ線に沿って折る。先端を袋状の部分に折りこむ。
7. 上下を逆さまにしてもう一度裏返す。左右の角が重なるように中央に折り、袋状になっている部分にもう一方の角を差し込む。
8. 立てて筒状になるように全体の形を整えたら完成。

畳みジワが残っていると中央を合わせにくいので、余裕があれば事前にアイロンをかけたほうがスムーズに折れます。メニューによって和柄のナプキンを使ったり、紙ナプキンで作ったり、目を付けてみたり…アレンジしだいで雰囲気も変わります。

100均やキッチングッズで!簡単インテリア2種

最後は、キッチングッズや100均アイテムで作れる、簡単お月見インテリアです。

材料は、まず家にある使えそうなアイテムをチェック! 足りないものを100均でそろえましょう。今なら秋向けのインテリア雑貨も充実しています。

●材料

※全部そろえる必要はありません。配置例の画像を参考にアレンジしてください。

・ススキ(フェイク)
・三方(さんぼう)風の土台
・黄色のプラスチック皿(月に見立てる。丸くて黄色いものならOK)
・ウサギの置き物
・紙ねんど
・マシュマロ(団子に見立てる)
・円形のランチョンマット
・巻き簾(まきす)
・和風の皿
・両面テープ、木工用ボンドなど

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●配置例

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円形のランチョンマットを背景に、太巻き用の巻き簾を重ねてすだれ風に。間から月に見立てたお皿をのぞかせています。月見団子は、マシュマロを15個積み重ねたもの。下には和柄の布を敷いてもよさそうですね。フェイクのススキや、ウサギの置き物を周りに配して完成!

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こちらは、そばなどをのせるお盆をベースにした飾り付け。巻き簾は、太巻き用ではなく、手巻き寿司用の小さいサイズを使いました。ミニチュアの月見団子は紙ねんどを丸めて作っています。これを玄関などのスペースに飾れば、気分はすっかり秋。

ちょっとしたひと手間で季節の行事を楽しめます。「お月見なんて、思い出したときにお団子を買うくらい…」という人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(ライター/カフェくろねこ)


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