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ちゃんとできてる?“正しい洗顔法”とアラフォーのお悩み肌におすすめの洗顔料3つ

肌の状態は日々、変化するもの。いつもと違うと感じたら、洗顔を見直してみましょう。まず大切なのは、肌に負担をかけない洗顔方法。きちんとできているかチェックしてみて。また元美容部員でアラフォーの筆者が、実際に使って良かった洗顔料を3つ紹介します。

肌への負担を軽減!“正しい洗顔方法”が美肌への第一歩

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©acworks/写真AC

正しい洗顔方法は、美容雑誌をはじめ各所で紹介されているので、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

よく泡立てた洗顔料を肌にのせ、手首の力を抜いて、手のひら全体で洗います。毛穴のざらつきが気になる箇所は、爪を立てずに指の腹でくるくるとやさしく小さな円を描くようにしましょう。

続いて、洗い残しのないようによくすすぎ、タオルで軽く押さえるようにして水気を拭きとります。このときも決してゴシゴシとこすらないように。

重要なのは、とにかく“やさしく洗い、洗いすぎない”ことです。

知識としては知っていても、実践できている人は少ないのではないでしょうか。

きちんと洗えていないと古い角質や余分な皮脂が肌表面に残ってしまったり、逆に洗いすぎて皮脂を取りすぎてしまったり…。それが毛穴の目立ちや、カサつき、ゴワつきの原因につながります。まずは正しい洗顔を毎日コツコツ続けてみてください。

角質や毛穴が気になる人に、サンギ「HAP+R フェイスソープ」

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HAP+R(ハップアール)の「フェイスソープ」(100g、2700円)は“余分な皮脂や古い角質を選択的に吸着”するというのがウリ。角質や毛穴が気になる人におすすめです。

植物オイルから炊き上げ、時間をかけて冷やし固めたという2層構造の枠練り石けん。使うのがもったいない美しさで、気分も上がります。

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濡らした手のひらで数回転がしてから泡立てると、きめ細かいふわっとした泡が作れます。手でも十分な泡立ちですが、泡立てネットを使えば写真の3倍くらいに。

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洗いあがりはスッキリとしながらも、肌のつっぱり感はナシ。ひと皮むけたようなしなやかな肌触りです。

モコモコの泡が気持ちいい♪資生堂「エリクシール ルフレ バランシング バブル」

たっぷりの泡で洗うのが良いことはわかっているけれど、泡立てるのが面倒で続かない人は、泡で出てくるタイプを選んでみましょう。

資生堂の「エリクシール ルフレ バランシング バブル」(165g、1944円)は20~30代の毛穴ケアに着目したシリーズの洗顔料ですが、40代でも肌が脂っぽくなりやすい人や毛穴が気になる人、スッキリとした洗いあがりが好みの人におすすめです。

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また、泡の量を少し多めにすれば、メイク落としとして使えるのも特徴。薄めのメイクなら、これ1本で済んでしまいます。

プッシュすると、下の写真左のように透明ジェルの状態で出てきます。1回の使用量は、ジェルの状態でアーモンド1粒分ほど。これを濡らした手のひらに取り、気になる毛穴の部分から順に顔全体になじませていきます。

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すると、きめ細かく濃厚なモコモコの泡が顔全体を包み込み、毛穴に密着するような感覚に。泡切れもよく、スッキリとした洗いあがりです。

肌に合わせて洗浄力を調整できる、ハウス オブ ローゼ「ミルキュア ピュア ウォッシュ&パウダー」

ハウス オブ ローゼの「ミルキュア ピュア ウォッシュ&パウダー」(ウォッシュ250mL、2700円/パウダー50g、1620円)は、ジェルとパウダーを混ぜ合わせて使う洗顔料。

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パウダーの使用量で洗浄力を調整できるので、ベタつくときはパウダーを多めに、乾燥するときはパウダーを少なめに、小鼻のざらつきが気になるときはピンポイントでパウダーを重ねづけして…というように、この1セットですべて対応できちゃいます。

下の写真左から順に「ウォッシュ」「ウォッシュ+パウダー」「ウォッシュとパウダーを混ぜ合わせたところ」です。

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こちらは泡立たないタイプなので、手のひらで2つを混ぜ合わせたら肌にのせ、やさしく肌になじませてから洗い流します。

ほのかに香るバニラミルクの香りに癒やされ、洗いあがりは、しっとりもっちり。泡立てるのが面倒な人は、はじめから泡立たないタイプを使うのも手かもしれません。

季節の変わり目はとくにトラブルが出やすいもの。肌のコンディションをよくチェックして、自分に合った洗顔料を選んでくださいね。商品パッケージに書いてある使用量や使い方を守ることも忘れずに。

(ライター/atsuko)

・サンギ https://www.hap-r.com/
・資生堂 http://www.shiseido.co.jp/
・ハウス オブ ローゼ https://www.hor.jp/

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