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ミニスカで若作り、男性の前でオンナを出す、SNSでリア充アピール… 私のまわりの「痛い女」エピソード!

ひょっとしたら誰もが「痛い女」予備軍…!?

痛い女

若い頃は許されていたことでも、アラサーやアラフォーになるとそうもいかず…急に世間の目が厳しくなってきますよね。少しでも若く見せようとメイクやファッションを頑張りすぎて“若作りおばさん”になってしまったり、姿かたちは変わっても心は永遠に“女の子”のままだったり、まわりにいる「痛い女」についてリサーチ。みなさんから寄せられた「うわーこの人、痛イな~!」と思った女性のエピソードを紹介します。

※アンケート実施期間:2018年10月2日~10月17日、有効回答数:200

Q. あなたは「痛い女」に遭遇したことがありますか?

「痛い女に遭遇したことがある」という人が86.5%とダントツ! ファッションやメイクが年齢と合っていない女性がいる、という意見が大変多く見受けられました。やはり大人の社会では“年相応”ということが求められるようです。

うわ~イタタタ… 仰天の「痛い女」エピソード!

姿かたちは変わっても…永遠の乙女!?

  • 会社の45歳の独身女性は、自分が一番年下であるポジションから27年働き続けていているので、いまだに「小さい女の子」の意識が消えず、自分のことを「女の子」と言う。さりげなく「せめて女子じゃない?」と笑ってツッコムが…。早く痛さに気付かないのな…無理だろうな。(とこまま)
  • 55歳も過ぎて遊園地でメリーゴーランドにのってかわい子ぶる友達。その様子が痛いけど、本人は永遠の女の子気分…。(みんみんぜみ)
  • アクセサリー、持ち物、服、生活用品、車用品などなど、ありとあらゆるものが某有名な犬のキャラクターのグッズ。40代後半になって全身キャラものだらけは痛々しい…。(名無し)
  • PTAの総会で、各委員長が挨拶した時のこと。知人がいつもとは全く違うぶりっこ声で挨拶をしたので、まわりがどよめいていた。(かのこ)

自分のことは棚に上げて…

  • 足の手術で入院したときのこと。ある女性が相部屋に来て以来、毎晩のように熊のようないびきが続き、ほとんど眠れず困っていた。主治医が女性に「体調はどうですか?」と尋ねると「夜眠れなくて困ってます」と…。えっ!? 眠れなくて困っているのはこっちだよ!と思わずツッコミそうになった。(し~ちゃん)
  • もうすぐ30歳になる職場の人は、他人のことをブスだのデブだの仕事できねーだのよく陰口を言っている。いや、それあなたの自己紹介ですから!と教えてあげたいが、新参者の私は聞こえてないふりをしている。(しそじの女)
  • 私の一回り以上年上の友人は、20代の時から婚活パーティーに行き始め、50を過ぎた今も参加している。真剣に結婚相手を探しているというより、自分がどれだけモテるかを確かめに行っているようで、毎週行っては「ハゲたおやじと、中年太りのおじいちゃんばっかりで私に合う人はいなかったわ。女も妖怪みたいなのばっかりだった」とほざく。まだまだ自分はイケるのだと自信満々なのがとても痛い。(プリキュア)

わりと必死!? SNSでリア充アピール♪

  • 知り合いが何かあるごとに「今日は〇〇記念日」と銘打って、ディナーに行ったよとか、欲しかったもの買ってもらったよとか、SNSにあげている。記念日いくつあるんだよ…と呆れる。(以心伝心)
  • 40歳過ぎて彼氏とのデート写真(しかも画像加工アプリを使ってウサギになったやつ)をSNSのタイムラインにあげている女。デート写真はワクワクしてのことなので大目に見たとしても、さすがにウサギはやめたほうがいいのでは。(RIO)
  • セレブの真似をして、ブランド品を載せたり、ホテルでの食事やパーティーなどバブリーな服を着て写真を撮り、SNSに載せるアラフォー女性。夫や子どもも「良い妻」「良い母」アピールの道具。美人でもセレブでもないし、本当は夫婦仲も悪く子育ても放棄状態。(ゃんゃん)

これはもはや“痛い”を超えて“ホラー”です

  • どっぷり不倫している職場の女性。今日は彼に会うのー!と言ってスッケスケの下着を見せびらかしてくる。(もーもー)
  • 近所の年下の奥さんが突然家に来て、すぐに出ないと扉をすごい勢いでノック。しまいには玄関扉をガチャガチャ開けようとして、名前を呼ばれた。年下とはいえ40代。こんな人初めてなので怖い。(ちかちゃん)
  • 考え込む時やうなずくとき「うにゅ~」とぶりっこする。いや、もういい大人だから。痛いから。(MAY)
  • 満員電車で足を踏まれて踏み返している女。(にも)

年甲斐もなく女を出す

  • 職場のアラフォー上司は、自分のお目当ての男性職員と他の女性が話をするだけで機嫌が悪くなったりキツく当たってきたり、急にか弱くなったりする。誰もその男性に恋愛感情を持っていないので、まわりを巻き込まないでー!!(ゆってぃー)
  • 男性の前では顔つきや声、仕草などが全然違う人がいてビックリ! それがどんだけおじいちゃんでも媚びるのであきれる。(すずめ)
  • もうすぐ50歳になろうとしている独身のパートさんはとにかく露出がすごい。ノースリーブにスケスケのスカート。胸元の広く開いたシャツなど…。とうとう20代の男性職員から「どうにかしてほしい」と苦情が。若い職員はそのパートさんがいた2カ月間、(見たくないので)頻繁に出張を入れていた…。(たけらっしゅ)

若作りもほどほどに…

  • 同じマンションに住む70歳前後のマダム。1年中ほぼオールピンクの甘ロリさんスタイル。髪は茶髪のウェービーロング、メイクはバッチリでつけま?マツエク? 真っ青シャドウにどピンクルージュ、真っ赤なチーク、そして必ず膝上のミニスカに10cmヒール。遠目にも「彼女だ!」とわかる。脚も細く後ろ姿に違和感はないが、振り向いたお顔がかなりシワシワ。いくらスタイルがよくてもチグハグ感が否めない。(kumiho)
  • 職場の50代後半の女性。個性的なファッションはとてもステキだが、前髪パッツン、サイドもパッツンの姫様カット。正直似合っていないし若作りが痛い。(がっきー)
  • 50歳間近なのに、10、20代の女の子達が読むようなファッション雑誌を読み、ファッション、メイク等を参考にしてる人。(あつき)

女性の目はシビア! スカートの丈問題

  • 50代の知人は、脚は細くてキレイだけど膝頭にはややお年が見え隠れ。自分ではキレイだと思っても、見ていて痛い感じがする。膝上のフレアスカートは30代までだと思う。(うに)
  • アラフォーなのに、ピンクのミニスカをはく友人。かわいらしい顔をしているので昔はモテたのかもしれないが、年相応の格好をしてほしい。(はまうば)
  • 細くてオシャレには気を遣っているアラフィフの先輩。スタイルに自信があるのだろうが、痩せすぎで常にミニスカートから鶏ガラのような脚がのぞいていて痛い…。(えむこ)

昭和からタイムスリップ!? 時代がずれてる…

  • バブル世代のお母様。最近再来の太眉やファッションも昔のまんまだから、やっぱり今の人がするその感じとは明らかに違い痛すぎる…。(taka)
  • 物を大事にするのは尊敬する…が、知人は60歳近くになっても20代の頃に買った服やバッグ、靴を身に着けているので、なんとも言えない不自然な格好になっている。もう少し気にしたほうがいいのでは。(まよたさん)
  • 中学生の息子のクラスメイトの母親。前髪をカールして流して固めるというバブル時代にはやった髪型をいまだにしている。その人だけ時が止まってて、悪目立ちしていた。(ゆかるん)

裸の王様状態

  • 頼れる同僚に「お兄ちゃん」と言って甘えるアラサー女子。思いっきり距離を置かれていることに気付いて!(ほんもん)
  • すっごいキメ顔の自撮り写真をSNSにアップし、みんなから「かわいい~」とコメントされ、それを本気にして何度も撮って痛い自撮りをあげている女がいる。(ちーす)
  • 職場にいる55歳のおばちゃんは、普段ヒステリックなのに男性に対しては女子になり、ぶりっこ声で「やだ~」「ぷんぷん」「も~」「だって~」と言っている。みんな引いてるし、誰も注意してあげる人もおらず、嫌われていることに気付いていない。(あゆぽ)

実は私も…痛い女かも!?

  • アラサーの時に「アヒルくちびる」で写真を撮っていて、あとで見返すと痛いと思った。(かよぴっぴ)
  • 若い頃のスカートが見つかり、高かったのに一度もはいていなかったので、はいてショッピングに出掛けた。ちょっとミニすぎたので、まわりからは「痛い女」だったと思う。(たー)
  • 自分が太ってきている認識が薄くてストレッチジーンズをはいていたが、全身鏡で自分の姿をマジマジと見た時、脚が太すぎて驚愕&反省。すぐストレッチジーンズはやめた。(ソラリル)
  • 高校生の娘の言葉遣いを真似て、LINEで「だよ」を「だお」と打ってしまうこと。我ながら痛いと思う(笑)。(ばたこ)

次回のテーマ:それって私のせいなの!?と思った理不尽な出来事を教えて

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応募締切:10月31日(水)

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