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おしゃれな人はもう履いてる♪【GU】ローファーで学生っぽくならないコーデのコツ

この秋冬は、チェック柄やカーディガンなど、トラッドアイテムの流行が再来。とはいえ、そのまま履いてしまうと、まるで学生のようになってしまうので要注意! というわけで今回は、オトナ女子のための“ローファー履きこなし術”を紹介します。

選ぶべきは、エナメルや厚底タイプ!素材やディティールにこだわって

まずはローファー選びのポイントから。当然ながら、いかにも学生用なデザインのローファーはNG! オトナ女子が履くなら、トラッドに見せつつも上品なオーラが出るエナメル素材や、マニッシュ感が出る少し厚底のものがオススメです。

また、ビット(金具)やタッセルなど装飾が付いたデザインであったり、黒や茶といったベーシックカラー以外の色など、とにかく”いかにも学生”に見えないものを選ぶのがポイント。

今シーズン、筆者はGUの「エナメルローファー」(2490円・税別)をイロチ買いしました。何にでも合わせやすいブラックに、アクセントカラーとしても使いやすいカーキ。どちらもプチプラなのに高見えするので、迷っている人はチェックしてみて。

続いては、このアイテムを使った実際のローファーコーデを紹介します。

スカート合わせはロング丈で攻略!

●ざっくりニット+プリーツスカート

ローファーをスカートに合わせるときに注意すべきポイントは、そのスカート丈! ミドル丈や膝丈だと、やはりどこか若作りに見えたり、あたかも学生服のような印象になりがちです。ここはトレンドのマキシやロング丈のスカートを合わせるのが吉。大人の膝はスマートに隠しておきましょう。

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こちらは、秋冬らしいざっくりニット&プリーツスカートに、エナメルタイプのローファーを合わせたコーデ。プリーツスカートには学生服のイメージもありますが、こんな秋色のロング丈なら大人顔に。ローファーも、カーキを選んで学生感ゼロ!

●ボーダートップス&タイトシルエットのスカート

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女っぽくなりがちなタイトなスカートも、ロング丈ならローファー合わせが可能になります。これがミニ丈や膝丈だとお仕事の制服っぽくなってしまうので気をつけて。

トップスはボーダーでカジュアルダウン。ローファーはトップスの色に合わせてブラックを選びました。見た目も履き心地もコンフォタブルな、大人のスタイリングの完成です。これからの季節には、タイツ合わせも楽しめますね。

ド定番!ジャケット合わせは“大人の余裕”を感じさせて

●トラッドの定番!“紺ブレ”+ふんわりスカート

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ローファーと相性がいいのは、同じくトラッドアイテムのジャケット。なかでも“紺ブレ”はテッパンです。ただし、そのまま着てしまうとなんだか昔っぽいコーディネートに…。

キメすぎず、どこかに“抜け感”を作ることが大切です。上の写真では、ナチュラル感のある白のマキシ丈スカートを合わせて、ふんわりと大人の余裕を感じさせる秋コーディネートに。

●おやじ系マニッシュツイードジャケット+デニム

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マニッシュな雰囲気のおやじ系ツイードジャケットなら、デニムを合わせるだけで抜け感のあるコーディネートに変身。

“おじさんコーデ”にならないコツは、手首と足首を出すこと! 最後にパールネックレスやブレスレットなどアクセサリーをプラスすれば、大人の女性らしいローファースタイリングが完成します。

ちょっと懐かしくて、履き心地も楽ちんなローファー。ブーツに突入する前の今こそ、もってこいの一足です。今回紹介したGU以外にも、この秋はリーズナブルな価格で、デザインやカラーも豊富に出ているので、ぜひお気に入りの一足を探してみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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