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ソロ女のイブは「いつも通りの日」。プレゼントは海外旅行から焼き芋、ニンニクまで!1500人アンケート

12月に入ると街にはクリスマスソングが流れ、イルミネーションがきらめいて…否が応でもクリスマス気分が高まりますね。ただし、クリスマスイブ当日に限ると、普段と変わらずに過ごすという人も案外多いようです。

そこで、今回は未既婚と、子どもの有無によってかなり異なるクリスマスの過ごし方を調査。昨年、みんながどんなクリスマスプレゼントをもらったかも聞いちゃいました。

ソロ女(独身の女性)の7割以上が、イブは普段と変わらない

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昨年のクリスマスイブに、普段の日と違うことをした人は、独身女性の27.9%。つまりソロ女の7割以上は、昨年のイブを普段の日と同じように過ごしていました。

また、既婚者であっても、子どもがいない女性の6割にとっては、イブも普段と変わらない日。

一方、子どものいる既婚女性の場合は、57.3%が昨年のイブをスペシャルに過ごしました。クリスマスイブの夜に最も盛り上がっているのは、ファミリー層といえそうですね。

イブを過ごした場所は、どの層も「自宅」が最多

では、特別なことをした人は、イブを誰とどこで過ごしたのでしょうか?

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回答は、圧倒的に「家族と家で」。

バブル時代を知っていると、ついイブ=恋人の時間をイメージしてしまいますが、こんなデータからも、今はファミリークリスマスが主流であることがわかります。

次に、少し期間を広げて、昨年のクリスマスシーズンについても聞きました。クリスマスシーズンにやったことといえば…?

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こちらもいろいろなアクションをしているのは、子どものいるお母さんたちです。

全体的には、

・プレゼントを買った
・ツリーを飾った
・クリスマス料理を(予約せずに)買った

が、プレクリスマスの三大行動。

期間中に「イルミネーションを見に行った」「外食した」など、クリスマスの外出をした人は、1割前後と少数派でした。

さて、上のグラフの赤い棒グラフと矢印は、プレゼントを買った人。プレゼントを手作りした人も含めて、ギフトを贈った相手を聞いてみると…

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子どものいない既婚女性は圧倒的に夫に贈っています。一方、子どもがいる既婚女性はやはり子ども、そして36%が夫にも贈っています。

パパたちよ、頑張るママにプレゼントを!!

さて、一つ上の「クリスマスシーズンに行ったこと」グラフの薄紫の棒グラフと矢印は、プレゼントを“もらった”人の割合です。

いろいろな準備を頑張っている子どものいるママは、実はプレゼントをもらう率が最も少なく、19.0%にすぎません。これはちょっと少なくないですか!?

“昨年のクリスマスにプレゼントをもらった”と回答した人に、だれから何をもらったかを自由回答で聞いたところ、実際にクリスマスに贈り物をしてくれる相手は圧倒的に夫なのです。

夫だけがプレゼントを用意してくれる、なのにくれるのは2割を切っている…。パパたち、ガンバレ! もっとプレゼントを!!

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ちなみに、もらったプレゼントを見てみると…

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もっとも多かったのは、ネックレス、ピアスなどのアクセサリーでした!

プレゼントを用意してくれる夫は、ちょっとがんばってくれているみたいですね。

具体的にはもらったものは? 生の声を少々紹介♡

母から黒ニンニクとリップをもらった(24才)

夫からたくさんの焼き芋をもらいました(26才)

夫から、まな板、包丁、服をいただきました(29才)

夫からスーパーのチョコレート…(32才)

恋人から来年度に行く海外旅行の予約情報をプリントしたものをプレゼントされた(37才)

義理の母から高級まくらを買ってもらいました(37才)

単身赴任中の旦那から花束が届きました(37才)

夫から、美顔器をもらいました(40才)

夫からホテルのディナーとアクセサリー(41才)

夫からジューサーとフードプロセッサー(44才)

夫より温泉旅行(47才)

夫からパジャマ(モコモコの冬用)(50才)

娘からストール、息子から手袋、友人からは美味しいスイーツとお花、夫からは商品券(56才)

夫から、てっちりセットをもらいました(67才)

ニンニク、焼き芋、枕、花束、海外旅行…なかにはすこ~し微妙な感じのモノもありますが、行間から幸せがにじみ出ているコメントも多数。焼き芋をもらった人はきっとお芋が大好きで、ご主人はそれをよく知っているんでしょうね…!

 半数が“今年のイブはちょっと頑張りたい”!

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最後に、今年のクリスマスイブについて、普段と違うことをするか聞いたところ、未既婚、子どもの有無を問わず、「したい」が半数以上を占めました。

今年のイブは振替休日。昨年は普段の日と変わらない夜を過ごした女性たちも、今年のイブはイベントを楽しみたいと思っている人が多いのです。

今年の聖夜…、どうぞすべての人があたたかく、幸せな気持ちで過ごせますように。


詳細なデータはくらしHOW研究所サイトで公開中!
クリスマスについてのアンケート

【調査概要】期間:2018.09.12~09.17/ サンケイリビング新聞社「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」でのアンケート / 調査対象:全国の女性(平均年齢:43.9歳)/ 有効回答数:1555人/ 平均年齢: 44.6歳/ 独身27.7% 既婚 72.3% /子どもがいる60.1% 子どもはいない39.9%

筆者画像リビングくらしHOW研究所 滑川恵理子
サンケイリビング新聞社で主に編集業務に携わり、前職は首都圏のリビング新聞共通編集長。リビングくらしHOW研究所では、2017年1月から、女ゴコロと消費がわかるさまざまなデータを収集・分析。
くらしHOWサイトFacebookで紹介しています。

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