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気軽にもう一品! 日清食品「お椀で食べる」シリーズ【助かりました大賞】

気軽にもう一品! 日清食品「お椀で食べる」シリーズ【助かりました大賞】

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「助かりました大賞」3賞を決める最終投票はこちらから!

<<<入賞おめでとうございます>>>
食品・飲料部門
日清食品/「お椀で食べる」シリーズ

現在、最終投票を受け付け中の第25回「助かりました大賞」。
食品・飲料部門で入賞した、日清食品「お椀で食べる」シリーズの担当者に、感謝状を届けに伺いました。

nissinn

担当のマーケティング部 ブランドマネージャー・藤井威さんにお話を聞きました。

Q.商品の発売のきっかけを教えてください。

インスタントラーメンの誕生から60年が経過し、子どもの頃からインスタントラーメンに親しんできた世代がシニアになっています。今のシニアは、豊かな食生活に対する欲求が強く、食が細くなってたくさんは食べられないけれど、いろいろなものを少量ずつ食べています。

そこで、少しだけ食べたいときや、食事にもう一品加えたいときにぴったりな、小容量の麺と具材をセットにした商品を開発しました。
お椀に入れてお湯をそそぎ3分待つだけで、食べ慣れたロングセラーブランドの“なじみの味”が楽しめることから、シニアはもちろん、幅広い層のお客さまからご好評をいただいています。

Q.開発にあたって苦労した・工夫したポイントは?

シニアの食生活を分析したところ、『少量パックの総菜を食卓に出すとき、小鉢や小皿に移し替える』という声が多かった。これまでもミニサイズの袋麺やカップ麺はありましたが、そのまま食卓に出すの気が引ける。そこで、お椀に入れて食卓に出すスタイルのインスタントラーメンを開発することによって、主婦の罪悪感やご主人の失望感を払拭できると考えました。

もう一品汁物を加えたいという時にちょうどいいサイズとするため、「お椀で食べる」シリーズの麺の量は、家庭で使用する標準的なお椀のサイズに合わせて設定しています。
パッケージにもお椀に盛り付けられている調理写真を使用し、「お椀で食べる」という文字もシニア世代になじみのある明朝体のフォントを使っています。

Q.読者のみなさんへコメントをお願いします!

もう即席めんを食卓に並べることに恥じらいは要りません。
慣れ親しんだあの味を、もう一品に加えてください!

この商品が「とっても助かった!」というアナタは、ぜひ一票を。

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この記事を書いた人セッチ
おいしいものにアンテナがピピツ! 食品ニュースきゃっちゃー
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