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願いを叶えるなら、初詣より“年末詣(師走詣)”!いま行くべき最強開運神社ベスト5

年明けに「初詣」をする人は多いですが、実は、本当に叶えたい願いがあるなら「年末のほうがいい」と話すのは、いま大人気の占い師・流光七奈さん。その理由と、いま行くべきおすすめの神社ベスト5を聞きました。

*記事の最後に書籍プレゼントがあります

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初詣より、「年末詣(師走詣)」がいいのはなぜ?

初詣は気持ちが引き締まっていいものですが、どうしても混雑してゆっくりお参りができないもの。たくさんの人が訪れ、多くの人のよくでパワーダウンしてしまったり、邪念を取り込んでしまう場合もあります。

そこでおすすめしたいのが、12月にお参りをする「年末詣(ねんまつもうで)」。「師走詣(しわすもうで)」とも言います。

12月になると、神社では1年のけがれを払う儀式を行います。しめ縄を新しいものに変えるなど、1年で最も清らかな空間になる時期。

「厄払い」という言葉があるように、私たちも1年間に積もったさまざまな厄やけがれを年末に落として新年を迎えたいものです。

そういう意味でも12月の年末詣はおすすめ。神様に、ここぞというお願い事や相談事があるときも、12月なら、ゆっくりと神様と対話できます。

続いて、いま行くべき最強開運神社ベスト5を紹介します。もちろん自分の氏神様や産神様、鎮守の神様でもOKですが、なかには掃除が行き届いていない神社も。逆にけがれをもらってしまうこともあるので注意しましょう。

山の神様のパワーに癒やされる!「二荒山神社」(栃木・日光)

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栃木県の世界遺産「日光の社寺」のなかでも、日光東照宮の隣にある「日光二荒山(ふたらさん)神社」は、男体山をご神体とする神社。

正確には、山頂にある奥宮と、中腹にある中宮祠、ふもとの本社の3つの神社から成り立っています。「山のパワーにあふれている神社で元気をもらえます」(流光七奈さん、以下同)。

また、良い縁や新しい出会いを求めるときにもおすすめなんだそう。「山頂は無理でもぜひ二荒山神社と中宮祠には行ってみてください。さらにこの辺は、中禅寺湖や滝などみどころもたくさんあります」。

達成したい明確な目標があるなら「三峯神社」(埼玉・秩父)

181210_nc_mitsumine-jinja撮影:森安照

埼玉県秩父市内からさらに車で小1時間、険しい山道を登っていった山中にあるのが「三峯神社」。その歴史は1900年前からというから驚き。

「山の神様なので心地よい中にも緊張感を感じるかもしれません。だからこそ、これから何か新しいことを始めようとか、仕事を頑張りたいなど、明確な目標を持っている人にはぴったりです」。

宿坊もあるので、そこに泊まり、さらに徒歩で1時間のところにある奥宮神社をめざすのも「体力に自信のある人にはおすすめです」。

金運UPに!日本三大弁財天様のひとつ「江島神社」(神奈川)

181210_nc_enoshima-jinja撮影:蛯名まゆこ

滋賀県の「竹生島神社」、広島県の「厳島神社」と並んで日本三大弁天様と言われている神奈川県の「江島(えのしま)神社」。

江島神社に祀られているのは、3姉妹の女の神様。「金運を上げることで有名ですが、それ以外に、命にかかわるお願いにも威力を発揮します」。つまり、自分の病気や健康、子宝にもご利益があるそう。

また、弁天様は芸能の神様としても知られており、「習い事など何か技術の腕をあげたいときにお参りするのもいいでしょう」。

人気急上昇中!恋愛運UPに「貴船神社」(京都)

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「日光の二荒山神社ととても雰囲気の似ている神社。どちらも弱っている人に力をくれる神社です」。

貴船は「氣生根」とも書き、万物のエネルギーが生じる場所とも考えられています。ここ最近は、縁結びの神様としても人気が出ていますが、「縁結びはもちろん、縁切りをしたいときにもおすすめの神社です」。

京都市内から車で約40分、まわりを山々に囲まれた立地で、歴史はゆうに1500有余年、「歴史とパワーが肌で感じられる神社です」。

財界や政界のトップも訪れる「赤穂大石神社」(兵庫)

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兵庫県の「赤穂大石(あこうおおいし)神社」は、その名のとおり、忠臣蔵で有名な赤穂義士たちが神格化されて、祀られている神社です。「上昇したい、出世したいという人にはぴったりの神社。上昇志向のパワーがびんびん伝わってきます」。

境内はこじんまりとしていながら、茶屋や義士宝物殿なども併設。「お守りも強いパワーを持っているので、これから成功したい人には持つことをおすすめします」。

何かと忙しい年末ですが、本当に叶えたい願いがある人は、年内にお参りしてみてはいかがでしょう。

※この記事は書籍『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社 2019-2020』を一部抜粋して再構成したものです。

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流光 七奈(りゅうこう なな)
Oggi.jp(小学館)やPeLuLu(三栄書房)の占いコーナー、OTONASALONE(主婦の友社)の占いコーナーをはじめ、数多くのメディアで活躍する人気占い師。大手占いアプリ(LINE占い・Yahoo!占い・ameba占い)で人気ランキング1位の三冠女王になるなど、いまもっとも勢いのある占い師のひとり。西洋占星術はもちろん、独自の占術「裏ホロスコープ」と霊視を組み合わせることで定評がある。著書に『ダンナさまは幽霊』(イースト・プレス)シリーズがあるほか、2018年12月には『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社 2019-2020』(主婦の友社)や『裏ホロスコープ占星術』(実業之日本社)も発売に。株式会社ラウレア代表。
公式サイト nana-healing.com

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流光七奈さんが監修した書籍『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社 2019-2020』を3人にプレゼントします。2019年がどんな年になるのか、正しいお参りの方法、全国の神社情報など、気になる情報がギュッと詰まった1冊です。
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流光七奈(監修)『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社 2019-2020』主婦の友生活シリーズ、2018年刊

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