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ぜいたくはしていないのに…貯蓄を増やすため見直すべきは?

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ぜいたくはしていないのに…
貯蓄を増やすため見直すべきは?

神奈川県・Eさん(32歳)【夫40歳】

毎晩家で2人でお酒を飲むことと、年に1回の旅行に行くほかにはぜいたくしているつもりはないのに、貯蓄が全然増えません。今後子どもができたら、私の収入が減ってしまうので不安です。貯蓄を増やすために、見直せるところを教えてください。

収支内訳
 

Eさんの家計簿は…

今のうちに貯める力をつけよう

夫と妻の年齢差は8歳。これから子どもが生まれるなら、子どもが大学に行く頃には夫は60歳を超えてしまいます。

つまり、子どもが独立した後に自分たちの老後資金を貯める「人生最後の貯め時」がありません。今後の人生の中では、子どもがおらず共働きできる今が一番貯めることができる時期です。もしも、子どもを希望するなら、今のうちに少々無理をしてでも貯めるべきです。

まず固定費ですが、生命保険のうち養老保険と個人年金保険は貯蓄性保険。それ以外の保険を見直しましょう。通信費は格安SIMを利用すれば月5000円以上を削れそう。車も利用状況によっては手放すことも検討しましょう。

やりくり費も削れるものは削りましょう。収入に比べるとおこづかいの水準が少々高め。また、趣味の旅行も情報を集め少しでも安くできるように工夫してみましょう。

子どもができれば今のような生活は続けられません。今のうちに見直しして、将来のために貯蓄しましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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