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【ワークマン】深さ7cmの水たまりも耐える!ハイカットスニーカーみたいな防水シューズ

最近ではおしゃれなレインシューズがたくさん出ていますが、あなたはもうお気に入りの1足を見つけましたか? 今回は、高機能&プチプラで“ポストユニクロ”との呼び声も高い「ワークマンプラス」のスニーカー風レインシューズを徹底紹介! さすがの防水性能の高さにびっくりしちゃうはず。

カジュアル派におすすめ!まるでハイカットスニーカーなレインシューズ

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ワークマンは、PVC(ポリ塩化ビニル)製シューズの種類が豊富です。なかでもハイカットスニーカー風のデザインで目を引くのが「PVC防水シューズ」(1500円)。

靴ひもやトゥ(つま先)部分の切り替えなどディテールにもこだわりが感じられ、雨の日でなくても履けそうです。

ロングタイプのレインブーツはどうしても長靴っぽさがあり、途中で晴れてしまうと気になる人もいますよね。でも、こんなスニーカー風のレインシューズなら、天気を気にせず履けて、かつコーディネートもしっかり楽しめます。キャンプやガーデニングなどにも使いやすそう。

また、かかとに付いているベロが長めで引っぱりやすく、着脱しやすいところも◎。こうした機能面への細かな配慮に、ワークマンらしさがありますね。

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カラーは黒ベースとグリーンべ―スの2色展開。

どちらも使いやすいベーシックカラーで迷いましたが、アウトドアっぽい雰囲気にひかれて筆者はグリーンをチョイス。インナーが迷彩柄になっていたり、アウトドア感のあるロゴマークが入っていたりするところも気に入りました。

気になる防水性はどれくらい?水に突っ込んでみた

雨の日用の靴で気になるのは、やはり防水機能。いくらおしゃれでも、浸水しては意味がありません。とくにスニーカー風のデザインだと、靴ひものところから雨が入ってしまいそうなのが気になります。

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そこで、思いっきり水の中にどぶん!

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写真の水深は、約7cm。ここまで入れても、靴下は濡れませんでした。

これなら、ちょっと深めの水たまりにうっかり足を突っ込んでしまっても大丈夫。台風やゲリラ豪雨にも耐えてくれそうです。

底を見てみると、グリップ力がありそうな深めの凹凸。雨の日にツルッと滑って転ぶのは避けたいので、これも重要なポイントです。要検証ですが、雪道にも使えるかもしれません。

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重さは片足約410g。ゴム長靴のような重みはなく、歩きやすいので日常的に使えます。

実際に、普段着に合わせてコーディネートしてみました。

カーキ×ホワイトでさわやか♪きれいめカジュアル

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梅雨寒とはいえ、初夏らしいさわやかさも出したい時期。カーキ×ホワイトの色合わせはおすすめです。泥はねが気になるなら、くもりの日にトライを。

足元がスニーカー風だと全身カジュアルにまとめたくなりますが、ボトムスはあえてプリーツスカートでフェミニンに。

ボディバッグはトレンド感を出せるだけでなく、荷物が雨に濡れにくく、傘と荷物で両手がふさがってしまうこともないので実用的です。

靴ひもチェンジで、コーデのアクセントに

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こちらはカジュアルの王道、パーカー&スキニーパンツのシンプルコーデですが、靴ひもを手持ちの白にチェンジ! 足元にアクセントと軽やかさを添えています。

靴ひもは100均でも手に入るので、コーデに合わせて変えるのも楽しいですね。

もともと作業着などを専門に扱っていたワークマンですが、今やInstagramで「#ワークマン女子」というハッシュタグがつくほど女性にも人気。まだ手にとったことのない人も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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