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【ダイソー】「クッションに変身する収納袋」がめっちゃ使える!冬の布団がすっきり片づく♪

すっかり春めいてきたとはいえ、まだ肌寒い日が続き、毛布を片づけるタイミングに迷うところ。そんなとき、ダイソーで見つけたのが「クッションに変身する収納袋」。これは使えそう!ということで買ってみました。

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432円の価値アリ!冬用ファブリックをかわいく仮収納

「クッションに変身する収納袋」(432円)はその名のとおり、中に布団などを入れるとクッション代わりになる収納袋。布団や毛布、こたつ布団など、何かとかさばる冬用ファブリックがすっきり片づきます。

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400円と少々高めの価格設定ですが、ナチュラルカラーがかわいい「L+N」シリーズの商品ということもあり、筆者は即買い!

カラーはグレー×ホワイトと、ブラウン×ホワイトの2種類。どんなインテリアにもなじみやすいシンプルなボーダー柄です。

サイズはタテ・ヨコ55cmの正方形で、マチが20cm。大人が余裕で座れるくらい、かなり大きめのクッションになります。

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押入れにしまうと出し入れが面倒ですが、この収納袋に入れれば、クッションとして寝室やリビングに置いておけます。ちょっと肌寒い日に、毛布やブランケットをサッと取り出せるのはとっても便利。もちろん、仮収納ではなく通年でも使えます。

毛布やブランケット、何枚入る? 詰め方のコツは?

実際に中身を入れると、どうなるのでしょう。さっそく試してみました。

まずは一般的な大きさの冬用毛布を1枚。まだまだ入ります。

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さらに大判のブランケットやタオルケットなどを入れても、まだ余裕があります。

フタを開けた状態でマチと同じくらいの高さまで詰めると、ほどよくゆるめのクッションに。少々型崩れはしますが、自立します。あと1~2枚入れるとちょうど良さそうです。

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座り心地を考えると、コットンのタオルケットなどは芯として内側に、布団や起毛素材の毛布のように、ふかふかしたものは外側にするのがおすすめ。

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ファスナーは400円商品だけあり、出し入れしやすい両開きタイプ。しっかりしたつくりで滑りも良好。生地をかんだりすることもありません。色は生地と同色のグレーで統一感があり、高見えします。

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羽毛掛け布団も入る!しかも最高の座り心地!

思ったよりたくさん入ったので、次は掛け布団を入れてみることに。セミダブルの羽毛布団は、そのままだとマチの2倍くらいの高さがあります。

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入りきるか少々心配でしたが、押さえながら少しずつファスナーを閉めていくと…。

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無事に収まりました。というより、これはピッタリサイズなのでは!? ふかふかで座り心地も最高です。

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持ち手が付いていて自立するので、掃除のときや来客で邪魔なときには、さっと動かせるところも◎。

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ほかに、羽毛ではないシングルの掛け布団も入れてみましたが、ギリギリ入るものの、クッションとして使うには、ややかため。また、重さがあるので取っ手を持って運ぶのは少々心もとない気がします。布団を運ぶときのように、両手で抱えたほうがよさそう。

かさばるアウターを詰め放題!シリーズの収納ボックスも◎

この収納袋、毛布や布団のほかにダウンジャケットやモコモコした素材のパジャマなど、とにかくかさばる冬物を入れるのにとっても便利。筆者はもう1つ追加購入する予定です。

ただ、クッションとしては使いたくない一軍アイテムもありますよね。その場合は、同シリーズの「フタ付収納BOX」(写真上)がおすすめ。こちらは300円商品(税込み324円)です。

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デザインをそろえることで統一感が出て、クローゼットがかなりすっきりしました。冬物収納にお悩みの人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(ライター/コサイマイコ)

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