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覚えていますか? クイズで振り返る「平成」

覚えていますか? クイズで振り返る「平成」

あなたにとって、平成はどんな時代でしたか? “平成最後”の特集は、平成時代に生まれた流行や生活を彩ってくれた商品などをクイズでおさらい。自分自身の思い出とともに、振り返ってみて。
※クイズの答えはページの最後にあります

平成元年~10年

元年

1月8日より元号が平成に

2年

CHECK!(2年)
イタメシ”ブームの流れから、ティラミスが大ブームに! 以降、数々のスイーツブームが生まれました

Q1 角川書店が首都圏情報誌「週刊トウキョー・○○○○○・ジパング」を創刊

3年

フジテレビの月9ドラマが人気を博し、主題歌はヒット曲に。

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月9黄金期

Q2 「新語・流行語大賞」大衆部門の金賞は、あるドラマの印象的なセリフ「僕は○○○○○○○

5年

CHECK!(5年)
平成5年ごろ~12年ごろにかけて、ワインブームに。ソムリエやエキスパートなど資格を取るのも流行

Q3 Jリーグの開幕とともに○○○○が流行。プロミスリングとも呼ばれ、手首や足首などに巻きつけ、ひもが自然に切れたら願いごとがかなうという縁起担ぎの意味も!

7年

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女子高生ブーム

Q4 ○○○○倶楽部」が登場(通称○○クラ)。“コギャル”と呼ばれた女子高生たちを中心に人気に

CHECK!(7年)
安室奈美恵がファッションリーダーになり、彼女に追随する“アムラー”が登場。茶髪、ミニスカート、厚底ブーツ、極端な細眉が特徴

9年

Q5 明治製菓とロッテが日本初の○○○○○○入りガムを発売

平成11年~20年

11年

CHECK!(11年)
おのおのの性格を動物に当てはめた「動物占い」がブームに。キャラクター商品なども登場

12年

Q6 こだわりの製法で作った天津○○を丁寧にむいたポケット菓子「○○むいちゃいました」が発売

15年

Q7 深夜帯で人気を博した「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~」がゴールデンタイムで放送開始。番組内で使用される用語「○○」も流行語大賞でトップテンに選出され、社会現象に

16年

Q8 ドラマ「冬のソナタ」がきっかけで○○ブームが起きる

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微笑みの貴公子ヨン様

18年

Q9 高校野球で人気を博した“ハンカチ○○”をきっかけに、“~○○”という言葉が使われるように。翌年には「ハニカミ○○」も登場

19年

CHECK!(19年)
第1回「東京マラソン」が開催。東京で初の、大規模な一般市民参加型の大会で、東京の中心地を走れることも人気の理由に

Q10 欧米以外で初めて、レストランの評価を星の数で表すことで知られるガイド「○○○○○ガイド東京」が発表

平成21年~31年

21年

CHECK!(21年)
GUの“990円ジーンズ”が人気に。また、実用的な日常着のイメージがあった「しまむら」がファストファッションとして定着

22年

Q11 具材がたっぷり入った「食べる○○○」が大ブームに!

23年

Q12 サッカー日本女子代表(通称「○○○○ジャパン」)が2011 FIFA女子ワールドカップドイツ大会で初優勝

25年

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あまちゃんブーム/東京2020大会開催決定

ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞が4つも!

Q13 「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」、そして「○○○○(CMで使われたカリスマ予備校講師の言葉)

29年

CHECK!(29年)
月末金曜日の午後3時終業を奨励する「プレミアムフライデー」が実施される

Q14 恩賜上野動物園で誕生したジャイアントパンダのメスの赤ちゃんが「○○○○○○」と命名

30年

Q15 クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画「○○○○○ラプソディ」が
大ヒット

31年

5月1日より元号が令和に

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4月1日に発表された新元号。万葉集の文言から引用したもので、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそう。新しい元号のもと、どんな文化が生まれるのか、楽しみですね。

リビング読者の“私にとっての平成”

自分自身や家族の変化、この商品で生活が変わった!と思うことを教えてもらいました。
※リビングWebでのアンケート(3/7~3/20実施)

平成に生まれて結婚し出産しました! めまぐるしく幸せな平成でした(28歳)
ルンバやハンディーブレンダー等、時短に役立つ家電の発売には感謝です(43歳)
スマホは本当に便利で助かっています。連絡を取ったり、調べ物をしたり、目的地までの地図を見れたりと、今ではスマホなしでは生きていけなくなってしまった!(31歳)
デジタル一眼レフカメラ」が登場して若いころの趣味であった写真撮影が復活し、そのため旅行や登山の趣味も復活した(59歳)
とにかく災害や重大事件が多かったので、家族の危機管理体制が変わった。食料や水を備蓄したり、被災時の集合場所を決めたり、防災意識が完全に定着した(59歳)
ムシキングやドラゴンボールのカードゲームがはやって、子どもを連れてショッピングセンター通いをし、レアカードが出るまで何回も並んだり、大会があると参加したりして、子ども中心の生活でした。懐かしいな(48歳)
やっぱりニンテンドーDSが発売されたのは大きかったです。母とどうぶつの森、ダンナとポケモンを通信しながら楽しみました。まさか母がゲームハマるなんて思ってもいませんでした(32歳)
家を買いました! 17年古いアパートに住んでいて、その時は家が嫌いで毎週のように家を空けていましたが、自分の家を持ってからは出かけることが本当に減りました。住む環境は大切なんだと心底思いました(43歳)
子どもが成人になり就職して家庭を持ち、やっと自分の好きなことができるようになったこと。念願のフレンチブルドッグを家族に迎え、SNSを通してたくさんのフレブル好きと知り合い交流でき世界が広がった(57歳)
30年間で15kgも体重が増えてしまい、オーダーで作成したスーツが全て着られなくなってしまいました(48歳)

もっと平成を振り返りたい人に!
リビングWebでは「平成ハヤリモノ検定」を実施中

正解者には編集部厳選“平成グッズ”が当たるチャンスも。チャレンジしてみてね。プレゼントの応募は5月22日(水)まで

  

答え
Q1 ウォーカー。その後、「Tokyo Walker」に改題。現在は月刊誌として発行されています Q2 死にましぇ~ん Q3 ミサンガ。サッカー選手が勝利などを祈願しチームカラーのミサンガを身につけていました Q4 プリント Q5 キシリトールQ66 甘栗 Q7 へぇ Q8 韓流。身近に韓国を感じることができる東京のコリアンタウン、新大久保にもたくさんの人が訪れるように Q9 王子 Q10 ミシュラン Q11 ラー油。前年に発売された桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」がブームのきっかけに Q12 なでしこ Q13 今でしょ Q14 シャンシャン(香香) Q15 ボヘミアン。2018年に日本で公開された全映画の興行成績で第1位に

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