1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 夫婦2人で100歳まで生きるには どれだけ貯蓄するべき?

夫婦2人で100歳まで生きるには どれだけ貯蓄するべき?

相談する
家計相談受付中/家計相談受付中 相談する

夫婦2人で100歳まで生きるには
どれだけ貯蓄するべき?

埼玉県・Kさん(44歳)【夫48歳】

子どもがおらず、老後の生活が心配です。両家とも長生きの家系で、自分たちも100歳まで生きることを考えて、毎月できるだけ預金しています。年金支給額等を想定し、どこまで貯蓄すればいいでしょうか。また資産運用にも興味があります。

収支内訳
 

Kさんの家計簿は…

kkb-mark-190613

保険に頼りすぎに注意しよう

Kさん夫婦には子どもがいません。そのため、マンションの住宅ローンも終わっています。その上で1450万円もの金融資産を保有しています。現在も年間300万円近い貯蓄を続けています。

額面の世帯年収は1000万円程度。普通の世帯は収入が上がれば、生活レベルを上げてしまうもの。その傾向が見られないのが、Kさんの家計の強みです。これからもこの調子で続けましょう。

気になるのは、保険に頼りすぎている点。年間200万円近く保険料を払っています。これらが運用目的なら、保険はコストが高く有利ではありません。途中で解約するとデメリットが大きいので、追加での加入を控えましょう。

今後は運用に慣れていくべきです。ただ、残念ながら運用をしていれば、暴落局面に遭遇することもあります。その際でも100万円までの損をガマンできるなら、当面はその2倍の200万円を上限として運用してみてください。まずは、自分の心が折れない範囲の運用で慣れていきましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

\あなたの家計簿を/
藤川さん・井上さんに見てもらえるかも!?

kkb-171019b

2017年10月から、人気の家計簿診断が「家計のお悩み答えます」としてリニューアル。家計の見直し相談センターのファイナンシャル・プランナー(CFP)である藤川太さんと井上陽子さんが、交互で家計の悩みに対してアドバイスします。

現在、家計の相談内容を募集中。1カ月の家計簿と相談内容について応募すると、無料で藤川太さん・井上陽子さんに相談に対する回答がもらえるチャンス! この機会に、気になる家計の悩みを相談してみませんか。

※相談に対する回答は「リビング新聞」紙面上および「リビングWeb」、リビング新聞関連媒体で紹介します。また、応募者全員の相談には回答できかねます。了承の上応募してください
※家計簿の回答者は藤川さん・井上さんのいずれか1人です(編集部におまかせとなります)

相談する

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 夫婦2人で100歳まで生きるには どれだけ貯蓄するべき?

会員登録・変更