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【GU】「ギャザーロングチュニック」で実践!アラフォーのための着やせコーデ4パターン

梅雨から真夏にかけては、ジメッとして湿度が高くなる時期。そこで今回は、GUで見つけた「ギャザーロングチュニック」を使ったコーディネートとともに、着やせのコツを紹介します。襟の形が、いまトレンドの“バンドカラー”なのも注目のポイント!

「バンドカラー」って何?「ノーカラー」とは違うの?

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そもそも「バンドカラー」とは、文字どおりネックラインに帯(バンド)状の布が付いている襟のこと。

完全に襟がない「ノーカラー」と混同されやすいですが、スタンドカラー(襟が立っていて外側に折れていないタイプ。学生服の詰め襟や中国のマオカラーなど)の一種です。

レギュラーカラーよりはカジュアル、ノーカラーよりはきちんとした印象で、実は、夏のきれいめカジュアルにもってこいのアイテムなんです。

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今回、筆者が購入したのはGUの「ギャザーロングチュニック」(1990円、税別)。色名は「レッド」ですが、赤というよりコーラルピンクです。ほかにオフホワイト、ブラック、カーキがあります。

サイズはSからXLまでの4種類(オンラインストアのみXS、XXLも販売)。身長162㎝の筆者には、Mがちょうど良いサイズ感でした。

素材は綿100%で透け感があります。また、アームホールにややゆとりがあるので、インナーを1枚プラスすると安心です。

ボディバッグでウエストマーク!きちんと感のあるスポーティスタイル

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このチュニックは、襟元から入ったギャザーがふんわりと広がる、フェミニンなシルエットが特徴。

そこで、足元にはあえてカジュアルなアイテムである、レギンスとダッドスニーカーを合わせてみました。ボディバッグでウエストマークすれば、スタイルアップ効果も! 色を靴と同じブラックでまとめるのもポイントです。

全体的にはスポーティなスタイリングですが、バンドカラーシャツの効果で、どこかきちんと感も漂います。

夏もロング×ロングが今っぽい!揺れる裾に目がいく涼しげフェミニンコーデ

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白のロングプリーツスカートを合わせれば、チュニックというより、ロングトップスといった雰囲気に。夏でもロング×ロングの組み合わせが今っぽく、新鮮味のあるコーデです。

体のラインを拾わないのですっきり見え、視線が下がるので二の腕に目がいきにくくなります。

着ていてらくちんなのに、見た目が涼し気なのもいいところ。かごバッグやサンダルもプラスして、より季節感を出すのがおすすめです。

ジレ風に羽織れば、体型隠しに!タンクトップ&デニム

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夏の定番らくちんコーデといえば、タンクトップ&デニム。そこにチュニックのボタンを全部外して羽織れば、ロングジレ風に。

手抜きに見えないだけでなく、タンクトップ1枚では気になるおなか周りや背中、ヒップラインまですべて隠してくれます。さらにはIライン効果で着やせして見えるという優秀コーデ。これはヘビロテしちゃうかも!?

Iライン効果ですっきり♪ワンピース&ロングカーデ風

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黒のロングワンピースも、1枚あると便利なアイテム。普通ならカーディガンを合わせるところですが、このチュニックをロングカーデのように羽織ると、また新しい表情を見せてくれます。

どこも締めつけないから、らくちんで涼しく、しかもIライン効果ですっきり! これならちょっとしたお出かけにも気兼ねなく使えます。ロング丈のオールインワンや、サロペットに合わせても◎。

「二の腕が気になるから、ノースリーブは着られない!」という人もいますが、無理に隠そうとするより、全体のバランスを意識することが大事です。全身はゆったりとしたフォルムでまとめつつ、小物をアクセントにしたり、Iラインを作ったり、メリハリをつけることで着やせ効果を狙えます。バンドカラーのきちんと感も良いはたらきをしてくれるので、ぜひトライしてみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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