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リングやブレスは“盛る”ほどおしゃれ♪重ねづけの「黄金ルール」を実例付きで解説!

今年のアクセサリーは、レイヤードするのがトレンド! リングやブレスの重ねづけなど、とにかくたくさんつけて“盛る”のがおしゃれです。そこで今回は、ファッションアドバイザーの筆者が、気軽に取り入れやすい手元や腕まわりのアレンジ術を実例つきで紹介します。

太めのブレスレットなら、1つプラスするだけで今年らしく

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太めのブレスレットは、つけるだけでインパクト大! 存在感があるので、いつもと同じリングやファッションでも、今年らしいアクセントを添えてくれます。腕との対比で、細見えするのも良いところ。

色は、女性らしさとこなれた雰囲気をプラスしてくれるゴールドがおすすめ。夏の焼けた肌や、シンプルな黒い服にもよく映えます。

ちなみに写真の3連リングはそれぞれホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドと少しずつ色が違います。

「同じ素材×違う色」の組み合わせでおしゃれ上級者

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こちらは同じ大きめブレスレットでも、エスニックで個性的な雰囲気のストーンが入ったタイプ。リングにも同じストーン素材を選びます。色はあえて違うものにすることで、カジュアルさや奥行きのあるおしゃれを演出できます。

細めブレスは、重ねづけ+ボリュームリング!

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細めのブレスレットなら、断然重ねづけ! 同じデザインなら、色はゴールドとシルバーをMIXしても統一感が出てすっきり見えます。さらに大ぶりのパールがついた主役級のリングを投入すれば、今年らしい手元に。

ボリュームのあるリングは、ミラノマダムのような大人の女性の魅力を引き出してくれるので、1つあると便利です。

時計もコーデの一部!ブレス感覚で選んで

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白シャツにビッグフェイスのメンズ時計を合わせ、さらにシルバーアクセを多めに重ねづけ。クールで涼やかなコーデに仕上げてみました。

時計もファッションの一部として、ブレスレット感覚で選びましょう。細めのシルバーバングルは、バランスを見て時計と反対の手首にしてもいいですね。

リングの重ねづけは、人差し指&小指がベストバランス

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リングの重ねづけの黄金ルールは、(1)太めでボリュームのあるリングを人差し指に、(2)ピンキーリングを小指につけること。

5本指のなかでも太めの人差し指は、ボリューム感のあるリングがよく似合います。さらに、いちばん遠くにある小指にリングをつけると視線が分散し、より人差し指の太さが目立ちにくくなるんです。こなれた印象にもなるので、ぜひ試してほしいバランスです。

ただし両手ともまったく同じつけ方にするとおかしいので、反対の手は足したり引いたりして調整しましょう。写真では、左手の薬指に結婚指輪があるので、人差し指にだけボリュームのあるリングを足しています。

カラーは、MIXしたほうが今っぽい

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最後に、リングやブレスレットのカラーについて。ちょっと前まではバッグの金具や洋服のボタンまで色合わせする時代でしたが、いまはシルバーやゴールドをラフにMIXしたスタイリングがトレンドです。

あまり統一することにこだわらず、全体のバランスやなりたい雰囲気に合わせて選びましょう。「これとこれを合わせたらやりすぎ?」と怖がらず、まずは好きなものから重ねていくといいと思います。

リングやブレスレットなど手元のアクセサリーのレイヤードは、普段のコーディネートの鮮度を簡単に上げてくれるおしゃれ術。最近はGUやH&Mなどのファストファッションでも、セット売りのアクセサリーがお手頃価格で出ています。手持ちのアクセサリーと上手に組み合わせて、自分らしい手元のおしゃれを楽しんでみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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